2024年版!プレファンの評判・口コミは?メリット・デメリットも解説

株式会社フィジビリ 編集部

プレファンは、上場企業であるプレサンスコーポレーションのグループ企業が運営する不動産クラウドファンディングです。

本記事では、プレファン利用者の評判・口コミをもとに、メリットとデメリットを併せて解説します。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
プレファンの口コミ・評判まとめ

◎ 優先劣後方式を採用しておりリスクが低い
◎ 想定通りの利回りで運用できている
◎ 1口1万円からの少額で投資可能
◎ 投資資金を短期間で回収できる

△ 途中解約ができない
× 出資金が元本割れを起こすリスクがある

最初に確認!
プレファンの基本情報
運営会社株式会社プレサンスリアルタ
想定利回り4%〜5%
運用期間3ヶ月~6ヶ月
実績総数10件

プレファン』は、東証スタンダード市場に上場しているプレサンスコーポレーションのグループ企業が運営する不動産クラウドファンディングです。

プレファンの特徴は、以下のとおりです。

  • 自社開発プレサンスマンションに特化
  • プレサンスコーポレーションが運営
  • 1口1万円から始められる
  • 優先劣後方式で投資家のリスクを低減
当サイトおすすめ!
おすすめ不動産クラウドファンディング
サービス名【第1位】
COZUCHI
【第2位】TECROWD
総合評価
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
最低投資額1口1万円1口10万円
想定利回り約4〜10%約7~11%
運用期間11.2ヶ月4~30ヶ月
実績総数約100件約60件
特徴・不動産投資クラウドファンディング累計調達額No1
・年利率4~13%程度の高い利回り
・いつでも換金できる
・優先劣後方式を採用している
・10万円から投資可能
・平均利回り8%以上
・手続きは全てネットで完結
・国際的格付を取得しているインベスコアグループが運営
公式サイト公式HP公式HP
※不動産クラウドファンディングにおいて、利回りが高い案件は応募倍率が高く抽選落ちする可能性が高いです。当選確率を上げるために、複数の不動産クラウドファンディングを併用して応募するのがおすすめ。

プレファンの口コミ・評判から分かるメリット

1口1万円から投資可能

1口1万円から不動産投資をスタートさせることができます。一般的に、不動産投資を始めるには自己資金で数百万円〜数千万円以上の資金が必要となります。

不動産投資を実践しながら学びたいけど、「自己資金がほとんどない」「大金をいきなり投資に使うのは怖い」という理由で一歩踏み出せない方は多いかと思います。

一方で、プレファンでは1万円から不動産投資に携われるので、初心者や自己資金が少ない方でも気軽に不動産投資をスタートできます。

東証スタンダード上場企業が運営

プレファンを運営しているのは、東証スタンダード市場に上場しているプレサンスコーポレーションのグループ企業です。

プレサンスコーポレーションは、全国分譲マンション供給ランキングで1位になるなど実績は国内トップクラスです。上場しているので、四半期に一度有価証券報告書の届出義務があり、最新の業績は随時チェックできます。

中には、財務状況がまだ不安定なベンチャー企業が運営する不動産クラウドファンディングもあるので注意が必要です。

優先劣後方式を採用

優先劣後方式とは、損失が発生した場合に劣後出資者である運営会社が先に負担し、利益が発生した場合は優先出資者に優先的に分配される制度です。

この制度が採用されているので、投資家が出資した元本は守られやすくなり、リスクを抑えた資産運用が可能になります。

一方で、優先劣後方式であってもファンドの損失が大きい場合は、株式会社プレサンスリアルタが補填できる金額を超えてしまう可能性があります。優先劣後割合を確認しつつも、ファンド単体のリスクを考慮した投資判断を行う必要があります。

投資資金を短期間で回収できる

プレファンでこれまで募集されているクラウドファンディングの運用期間は3ヶ月〜6ヶ月のものが多いです。

他の不動産クラウドファンディングであれば、運用期間が2年〜3年ほどの案件もあるので、長くても1年で回収できるプレファンの運用期間はかなり短いです。すぐに利確できて、資金の流動性が高い点がメリットの一つです。

プレファンの口コミ・評判から分かるデメリット

元本割れのリスクがある

投資商品において、元本保証は出資法により禁じられています。 不動産投資特有のリスクとして、天災による被害や不動産価値の著しい低下など、出資金が元本割れを起こすリスクがあることを予め理解しておきましょう。

不動産投資に限らず、株式投資や投資信託などの金融商品も元本割れのリスクはつきものであり、それらの金融商品と比較すると首都圏の不動産を運用するプレファンのリスクはかなり限定的です。

途中解約ができない

これは他の不動産クラウドファンディングでも言えることですが、原則ファンド成立から運用期間終了まで途中解約することはできません。

ファンドへの入金期日から起算して8日間はクーリングオフ期間なので、その期間は解約できますが、その期間を過ぎると解約できません。

途中で資金が必要となっても、持分を売却して現金化することはできないので、余裕資金で投資することをおすすめします。

プレファンの評判は?良い口コミ・悪い口コミを徹底調査

プレファン利用者の良い口コミ・悪い口コミを、SNSや弊社アンケート調査から引用してご紹介します。

良い評判・口コミ

「安定した運用ができている」「年利5%以上の投資ができている」といった良い口コミが多い傾向にありました。

東証スタンダード上場企業ということで、企業の信用性を考えてプレファンを選びました。実際に投資をしてみても噂通り安定的な運用ができています。

はじめは気軽に1万円から始めたけど、今は月に2万円をプレファンへの投資に回しています。

(引用元:フィジビリ調査)

投資を検討していたところ友人からプレファンをすすめられました。プレファンであれば、年利5%以上の投資が可能であり、とても魅力的に感じています。

今投資しているファンドは年利5.08%の利回りで運用できており、非常に満足しています。

(引用元:フィジビリ調査)

不動産投資をしており、そこから得た収益の一部をプレファンに回しています。プレファンへの投資を始めてからは、不動産投資の規模はあまり拡大させず、既存物件で安定的に収益を上げてそれをプレファンに回しています。

なんといっても入居率が98.3%以上という安定性が魅力的です。

(引用元:フィジビリ調査)

悪い評判・口コミ

「途中解約できない」といった悪い口コミも見受けられました。

プレファンの運用実績はとても気に入っているけれど、途中解約できない点だけがデメリットに感じます。

他に魅力的な投資先が出てきたときに解約できないので、いつも少額で投資しています。

(引用元:フィジビリ調査)

プレファンはこんな方におすすめ!

プレファン』のサービス内容や利用者の口コミを踏まえ、おすすめできる方の特徴は下記の通りです。

おすすめできる方

・不動産投資をしたいけど自己資本が少ない
・投資リスクが少ないファンドに投資したい
・一口1万円の少額からクラウドファンディングに参加したい
・上場企業が運営するクラウドファンディングに参加したい
・有名で大きな不動産開発案件に参加したい
・プレサンスコーポレーションの自社開発物件に投資したい

プレファンで組成されたファンドは、それぞれ配当利回りや投資回収期間などが異なるので、ファンドの詳細が知りたい方は公式サイトからファンド一覧を確認してみてください。

当サイトが最もおすすめする不動産クラウドファンディング・ソーシャルレンディングについて知りたい方は、関連記事「不動産クラウドファンディングおすすめ10社を徹底比較」「ソーシャルレンディングおすすめ12社を徹底比較」もご覧ください。

この記事の監修者
株式会社フィジビリ
株式会社フィジビリ
編集部
当社では、フリーランス専門のシェアハウス事業とWebメディア事業に加え、ITフリーランスのネットワークを活かし、Web戦略/マーケティング支援事業を行なっております。当記事は、フリーランス歴5年以上のエンジニア・デザイナー・マーケターが執筆・監修しています。
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