TECROWD(テクラウド)は怪しい?評判・口コミ・メリット・デメリットを解説

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TECROWDでは、経済発展の著しい新興国のオフィスビルやレジデンス、国内の障がい者を対象とした集合住宅を取り扱っています。新興国では著しい経済成長が見られるので、市場成長や高い配当が期待できます。

当記事ではTECROWDの評判について、実際に利用したユーザーの口コミや独自アンケートの結果をもとに、メリット•デメリットを徹底検証していきます。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
TECROWDの口コミ・評判まとめ

◎ 優先劣後方式を採用しておりリスクが低い
◎ 新興国不動産に投資でき

◎ 想定通りの利回りで運用できている
◎ 平均利回り8%以上
◎ 投資資金を短期間で回収できる

△ 1口10万円から投資可能
× 出資金が元本割れを起こすリスクがある
× 倍率が高くて買えない

最初に確認!
TECROWDの基本情報
運営会社TECRA株式会社
想定利回り7~11%
運用期間4~30ヶ月
主な投資先マンション / ビル / グループホーム

TECROWD』では、経済発展の著しい新興国のオフィスビルやレジデンス、国内の障がい者を対象とした集合住宅を取り扱っています。新興国では著しい経済成長が見られるので、市場成長や高い配当が期待できます。

TECROWDの特徴は、以下のとおりです。

  • 10万円から投資可能
  • 平均利回り8%以上
  • 手続きは全てネットで完結
  • 国際的格付を取得しているインベスコアグループが運営
当サイトおすすめ!
おすすめ不動産クラウドファンディング
サービス名【第1位】
COZUCHI
【第2位】
みんなで大家さん
【第3位】TECROWD
総合評価
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
最低投資額1口1万円1口100万円1口10万円
想定利回り約4〜13%約7%約7~11%
運用期間11.2ヶ月3年〜5年4~30ヶ月
実績総数約90件約70件約60件
特徴・不動産投資クラウドファンディング累計調達額No1
・年利率4~13%程度の高い利回り
・いつでも換金できる
・優先劣後方式を採用している
・1口100万円から
・解約はいつでも可能
・15年間元本評価割れなし
・賃貸利益での評価だから売買取引市場の影響を受けにくい
・10万円から投資可能
・平均利回り8%以上
・手続きは全てネットで完結
・国際的格付を取得しているインベスコアグループが運営
公式サイト公式HP公式HP公式HP
※不動産クラウドファンディングにおいて、利回りが高い案件は応募倍率が高く抽選落ちする可能性が高いです。当選確率を上げるために、複数の不動産クラウドファンディングを併用して応募するのがおすすめ。

TECROWDの評判は?良い口コミ・悪い口コミを徹底調査

実際に、TECROWDを活用したユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

TECROWDのポジティブな評判で多かったのは「新興国不動産に投資できる」「想定利回りが高い」という口コミです。

今注目を集めているクラファンに自分も興味津々です。

✔新興国(モンゴル)に投資ができる
✔非常に高い想定利回り

などの メリットにも注目ですね。ぜひ願いを込めて応募させていただきます。

(引用元:X)

本日正式リリース🎉不動産クラウドファンディング”TECROWD”
新興国不動産に少額から投資可能。
2号ファンド”Ambassador Residence”の詳細情報も開示されました。予定運用期間24ヶ月、想定利回り8.0%です。

(引用元:X)

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「倍率が高くて買えない」といったネガティブな口コミも見受けられました。

今日が初募集のTECROWD。
いつになったら始まるのかな?と思ってたら、先行予約で全額埋まってました。ひぇ~
みんな勇気あるなぁ…

(引用元:X)

TECROWDの3号案件は2号と同じ建物のようだ。運用期間、利回り等の条件が一緒のようで、2号に出資済みのためパスする予定。

募集額はだいぶ減っているので、競争激しくなりそう

(引用元:X)

TECROWDの口コミ・評判から分かるメリット

優先劣後方式を採用している

TECROWDでは、優先劣後方式を採用しています。優先劣後方式とは、損失が発生した場合に劣後出資者である運営会社が先に負担し、利益が発生した場合は優先出資者に優先的に分配される制度です。

この制度が採用されているので、投資家が出資した元本は守られやすくなり、リスクを抑えた資産運用が可能になります。

ただし商品によっては、優先劣後方式を採用していないものもあるので注意しましょう。

新興国の不動産を取り扱っている

TECROWDでは、経済成長が著しい中央アジア新興国の不動産に投資できるクラウドファンディングを提供しています。

取り扱う不動産は、新興国の富裕層向け高級住宅や複合商業型オフィスビルが主で、高い利回りが期待できるファンドが多いです。

高利回りが狙える

TECROWDで提供されているファンドは、想定年利が7~11%程度とかなり高い水準です。他社の不動産クラウドファンディングと比べると、かなり高い利回りが期待できます。

TECROWDでは経済発展の著しい新興国のオフィスビルやレジデンス、需要が高い国内の障がい者を対象とした集合住宅を取り扱っているので、高利回りを実現することができています。

為替変動によるリスクを軽減

TECROWDは現地の金融機関と提携し、投資家から集めた資金を日本円で受け取り、日本円で返却するシステムを導入しており、海外不動産への出資のデメリットである為替変動リスクを軽減しています。

また、万が一対象不動産の評価額が下落しても、劣後出資分までなら優先出資者である投資家の元本に影響はないので、リスクを抑えた資産運用が可能です。

TECROWDの口コミ・評判から分かるデメリット

カントリーリスクがある

海外不動産へ投資をする際は、カントリーリスクがつきものです。

カントリーリスクとは、投資先の政治や経済に影響を受けて、市場価格が大きく変動するリスクのことです。

特に、TECROWDで取り扱っているモンゴルなどの中央アジアの国々は、災害や情勢といったリスクがあるので注意しましょう。

投資金額が1口10万円と比較的高い

TECROWDの投資金額は、1口10万円からのスタートです。

1口1万円から投資できる不動産クラウドファンディングもあるので、他社と比べると比較的高い金額に設定されています。

TECROWDはこんな方におすすめ!

TECROWD』のメリット・デメリットを踏まえ、TECROWDの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

おすすめできる方

・不動産投資をしたいけど自己資本が少ない
・ハイリターンの不動産クラウドファンディングに参加したい
・優先劣後システムを採用している不動産クラウドファンディングに参加したい
・新興国の不動産開発案件に参加したい
・需要が高い国内の障がい者を対象とした集合住宅に投資したい
・ほったらかしで投資をしたい

TECROWDは、社会情勢や投資トレンドに応じてファンドの傾向(配当利回り/投資回収期間など)が変化するので、最新のファンド内容を知りたい方は公式サイトからファンド一覧をチェックしてみてください。

当サイトが最もおすすめする不動産クラウドファンディング・ソーシャルレンディングについて知りたい方は、関連記事「不動産クラウドファンディングおすすめ10社を徹底比較」「ソーシャルレンディングおすすめ12社を徹底比較」もご覧ください。

この記事の監修者
辻本 拓磨
辻本 拓磨
株式会社フィジビリ 代表取締役
同志社卒→株式会社リクルート→フリーランス2年→法人4期目 | フリーランス専門シェアハウス「ノマド家」を湘南でオープン | 企業のWeb戦略/マーケティング支援を行いながら、業界最大手のフリーランス専門メディアを運営中。
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