2024年版!イークラウドの評判・口コミは?メリット・デメリットも解説

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イークラウドは、2020年にサービスをローンチしたばかりの比較的新しい株式投資型クラウドファンディングサービスです。

当記事ではイークラウドの評判について、実際に利用したユーザーの口コミや独自アンケートの結果をもとに、メリット•デメリットを徹底検証していきます。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
イークラウドの口コミ・評判まとめ

◎ 未上場ベンチャーに投資できる
◎ 株主優待がもらえることも
◎ エンジェル税制の適用を受けられる
× 投資収益を得るまでに時間がかかる
× 貸し倒れリスクがある

最初に確認!
イークラウドの基本情報
運営会社イークラウド株式会社
上場の有無非上場
期待利回り非公開
貸し倒れ件数0件

イークラウド』は、2020年にサービスをローンチしたばかりの比較的新しい株式投資型クラウドファンディングサービスです。

株式投資型クラウドファンディングとは、個人投資家から資金を募り、ベンチャー企業のような非上場企業の株式に投資する仕組みのことです。投資家は出資の見返りとして、株式や配当、株主優待などのリターンを得られます。

イークラウドの特徴は、以下のとおりです。

  • エンジェル投資家としてベンチャーに投資できる
  • 最低投資金額10万円から投資をスタートできる
  • 株式公開や売却に至れば大きなリターンが得られる
  • 投資収益を得るまでに時間がかかる
  • 貸し倒れリスクがある
2024年最新!
おすすめソーシャルレンディング
サービス名【第1位】
オルタナバンク
【第2位】クラウドバンク
総合評価
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
最低投資額1口1万円1口1万円
想定利回り4%〜6%約5.8%
運用期間3ヶ月〜15ヶ月5ヶ月〜25ヶ月
実績総数450件以上約6,000件
特徴・1口1万円から投資できる
・4%〜6%程度の高い利回りを実現
・サービス開始以降貸し倒れゼロ
・3ヶ月程度の短期間で資金を回収できる案件あり
・1万円から投資できる
・実績平均利回り5.8%
・国内証券会社が運営する融資型クラウドファンディング
・運営期間が長くファンド数が多い
公式サイト公式サイト公式サイト

イークラウドの評判は?良い口コミ・悪い口コミを徹底調査

実際に、イークラウドを活用したユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

イークラウドのポジティブな評判で見受けられたのは「ワクワクする案件が多い」「エンジェル投資家になれる」という口コミです。

イークラウドはなんかワクワクする案件が多いんですよね。他社と一味ちがう感じ!

(引用元:X)

イークラウド上限いった!おめ!確実に集めることができているなー
すごっ

(引用元:X)

10万円からエンジェル投資家になれるサービス「イークラウド」が凄い!早速投資しようと思い投資家登録している間に即上限に達してた!笑
新たなファイナンス手段としてスタンダードになっていきそう。

(引用元:X)

悪い評判・口コミ

この記事を読むとGame Server Serviceに増額したくなったけど、イークラウドってキャンセルしてから再申し込みって出来ないんですね。残念。

元任天堂開発者が仕掛けるゲーム基盤クラウドの威力

(引用元:X)

イークラウドとキャンプファイヤーは案件少な目ですがまだあまり広まっていないのである意味狙い目かと思います

(引用元:X)

イークラウドの口コミ・評判から分かるメリット

未上場ベンチャーに投資できる

未上場のベンチャー企業に対しては、これまで限られたエンジェル投資家やベンチャーキャピタルしか投資できませんでした。

そんな状況を変えたのが、イークラウドをはじめとした株式投資型クラウドファンディングです。

イークラウドは、数百万~数千万単位の投資額ではなく、10万円と少額からベンチャー企業に投資できる世界を創りました。

もし、投資した企業がIPOやM&Aに至った場合、投資金額の5倍〜10倍のリターンを得られる可能性があります。

株主優待がもらえることも

イークラウドで投資を募っているベンチャー企業の中には、上場株同様に投資金額に応じて株主優待を用意している企業も存在します。

商品やサービスの割引、新商品に関する開発会議への招待など、その種類は多岐に渡ります。

エンジェル税制の適用を受けられる

イークラウドで投資を募っているベンチャー企業によっては、エンジェル税制という税制優遇措置を受けることができます。

エンジェル税制とは、NISAやiDeCoのように投資金額に応じて総所得金額や株式譲渡益から控除を受けられる制度です。所得税の優遇措置には「優遇措置A」「優遇措置B」の2種類があります。

優遇措置A
・設立5年未満の企業への投資が対象
・「対象企業への投資額-2,000円」をその年の総所得金額から控除
・控除対象となる投資額の上限は、 総所得金額×40%と800万円のいずれか低い方

優遇措置B
・設立10年未満の企業への投資が対象
・対象企業への投資額全額を、その年の他の株式譲渡益から控除できる
・控除対象となる投資額の上限なし

イークラウドの口コミ・評判から分かるデメリット

投資収益を得るまでに時間がかかる

未上場のベンチャー企業の株式は上場株と比較すると、自由に売買ができる機会が少なく、流動性が低いといったデメリットがあります。

基本的にリターンが得られるのは、IPOやM&A、企業側からの買い取りといった機会に限定されます。もちろん、すべての企業がIPOやM&Aに至るとは限りません。

株式投資型クラウドファンディング大手の『ファンディーノ』でも、イグジット(IPOやM&A)に至ったケースはわずか数件です。

貸し倒れリスクがある

イークラウドで取り扱っている投資先のほとんどは未上場のベンチャー企業なので、上場企業に比べて倒産や貸し倒れリスクが高いです。

イークラウドの案件ではまだ発生していませんが、過去に株式投資型クラウドファンディングで資金を募集したベンチャー企業が倒産した事例があります。

ハイリターンが期待できる反面、元本割れのリスクがあることを考慮しておきましょう。

イークラウドはこんな方におすすめ!

イークラウド』のメリット・デメリットを踏まえ、イークラウドの活用をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

おすすめできる方

・エンジェル投資家を目指している
・未上場のベンチャー企業に投資したい
・エンジェル税制の適用を受け
・株式公開(IPO)や売却(M&A)を目指す企業を応援したい
・ハイリスクハイリターンな投資先を探している
・10万円以上のまとまった余剰資金を用意できる

イークラウドは、社会情勢や投資トレンドに応じてファンドの傾向(配当利回り/投資回収期間など)が変化するので、最新のファンド内容を知りたい方は公式サイトからファンド一覧をチェックしてみてください。

当サイトが最もおすすめするソーシャルレンディングについて知りたい方は、関連記事「ソーシャルレンディングおすすめ12社を徹底比較」もご覧ください。

この記事の監修者
辻本 拓磨
辻本 拓磨
株式会社フィジビリ 代表取締役
同志社卒→株式会社リクルート→フリーランス2年→法人4期目 | フリーランス専門シェアハウス「ノマド家」を湘南でオープン | 企業のWeb戦略/マーケティング支援を行いながら、業界最大手のフリーランス専門メディアを運営中。
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