2024年版!OwnersBookの評判・口コミは?メリット・デメリットも解説

株式会社フィジビリ 編集部

OwnersBookは、日本の不動産クラウドファンディングにおいて最も早くサービスを開始した内の1社です。

本記事ではOwnersBook利用者の評判・口コミをもとに、メリットとデメリットを併せて解説します。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
OwnersBookの口コミ・評判まとめ

◎ 優先劣後方式を採用しておりリスクが低い
◎ 想定通りの利回りで運用できている
◎ 1口1万円からの少額で投資可能
◎ 投資資金を短期間で回収できる

△ 途中解約ができない
× 配当・出資金返還の遅滞や期限前弁済の可能性がある
× 出資金が元本割れを起こすリスクがある

最初に確認!
OwnersBookの基本情報
運営会社ロードスターインベストメンツ株式会社
想定利回り3%〜5%
運用期間3ヶ月〜25ヶ月
実績総数227件

OwnersBook』は、日本の不動産クラウドファンディングにおいて最も早くサービスを開始した内の1社です。OwnersBookの特徴は、以下のとおりです。

  • 少額・分散投資が可能
  • 上場企業100%子会社が運営
  • 案件数が豊富
  • 想定利回りは低め
当サイトおすすめ!
不動産クラウドファンディング
サービス名【第1位】
COZUCHI
【第2位】TECROWD
総合評価
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
最低投資額1口1万円1口10万円
想定利回り約4〜10%約7~11%
運用期間11.2ヶ月4~30ヶ月
実績総数約100件約60件
特徴・不動産投資クラウドファンディング累計調達額No1
・年利率4~13%程度の高い利回り
・いつでも換金できる
・優先劣後方式を採用している
・10万円から投資可能
・平均利回り8%以上
・手続きは全てネットで完結
・国際的格付を取得しているインベスコアグループが運営
公式サイト公式HP公式HP
※不動産クラウドファンディングにおいて、利回りが高い案件は応募倍率が高く抽選落ちする可能性が高いです。当選確率を上げるために、複数の不動産クラウドファンディングを併用して応募するのがおすすめ。

OwnersBookの評判は?良い口コミ・悪い口コミを徹底調査

OwnersBook利用者の良い口コミ・悪い口コミを、SNSや弊社アンケート調査から引用してご紹介します。

良い評判・口コミ

「景気に左右されず安定した投資ができる」「ある程度放置できるところが良い」といった良い口コミが多い傾向にありました。

ソーシャルレンディングを始めるきっかけとなったサービスでした。始めは不安でしたが、運用を続けていくうちに、景気にあまり左右されず、比較的安定した投資ができると分かり、始めてみて良かったと思いました。

(引用元:フィジビリ調査)

案件について詳細まで説明されているので、(結果的に投資しなかったとしても)考えるきっかけをもらえており、勉強にもなっている。投資自体の結果以外はそこを好意的に感じています。

(引用元:フィジビリ調査)

利回りがよい案件が募集されると競争率が高くなりサイトが重くなって結局投資できず寝かせておくだけのお金になることがある。

抽選専用の案件ができたのは良い!投資家ユーザを増やすのも大口投資を増やすのもバランスが大事かと思う。

(引用元:フィジビリ調査)

1案件の貸付期間が長めなので、ある程度放置できるところが良いと思う。
他の事業者で見かける6か月前後の案件は、多少利回りが良くても資金が遊んでしまう期間が増えるので。

(引用元:フィジビリ調査)

悪い評判・口コミ

「先着順で投資できない」「出金の際に手数料がかかる」といった悪い口コミも見受けられました。

先着順ですと、投資したくてもアクセスが集中して繋がらないまま満額達成してしまい投資ができなかった等の場合があります。

投資時間も人それぞれだと思いますので、案件の出た初日は限度額や時間である程度区切る等して頂ければ、より投資できる方が増えると思います。

(引用元:フィジビリ調査)

出金の際の手数料を無料にしてほしい。出金に手数料がかかるため、比較的大きな金額から運用しないと、出金しづらく感じるため、投資を躊躇してしまいます。

(引用元:フィジビリ調査)

OwnersBookの口コミ・評判から分かるメリット

3%~5%の利回りが期待できる

ソーシャルレンディングにおいて、運営者における案件の目利き力は重要です。OwnersBookの運営会社は、不動産投資領域において高い専門性を有するプロ集団です。

3か月に一度利益配当を行っており、定期預金や個人向け国債と比較すると高いリターンが見込めます。

また、貸付型案件においては100%不動産担保を設定しており、債務不履行が発生した際の債権回収の手段を確保しています。

2種類の案件タイプがある

OwnersBookの参加方法には、主に貸付型とエクイティ型の2タイプあります。

貸付型は、クラウドファンディングで集めた資金を、融資を受けたい企業へ不動産を担保にとって融資する方法です。投資家は融資に対する利息及び元本をOwnersBookから、配当及び出資金返還として受け取れます。最低投資額は1万円からで、全案件不動産担保付きです。

エクイティ型は、クラウドファンディングで集めた資金で、単数または複数の特別目的会社を経由して、不動産信託受益権や出資持分等を取得します。投資家は、賃料収入や不動産信託受益権の売却による売却益を配当として受け取れます。

1口1万円から少額で投資可能

一般的に、不動産投資を始めるには自己資金で数百万円〜数千万円、銀行の借入なども含めると1億円以上の資金が必要となります。

一方で、OwnersBookでは1万円から不動産投資に携われるので、初心者や自己資金が少ない方でも気軽に不動産投資をスタートできます。

OwnersBookの口コミ・評判から分かるデメリット

解約・譲渡ができない

これは他の不動産クラウドファンディングでも言えることですが、原則ファンド成立から運用期間終了までは途中解約することはできません。

第三者への譲渡も不可であり、貸付先から元本が返済されるまで投資家には出資金は戻りません。

途中で資金が必要となっても、持分を売却して現金化することはできないので、余裕資金で投資することをおすすめします。

配当・出資金返還の遅滞や期限前弁済の可能性がある

貸付先企業の財務状況・信用状況等の影響で、配当や出資金返還が遅滞する場合があります。

また、予定されていた最終弁済日前に弁済が実行されることで、貸付実行時点で予定されていた利子の総額を下回る可能性もあります。

OwnersBookはこんな方におすすめ!

OwnersBook』のサービス内容や利用者の口コミを踏まえ、おすすめできる方の特徴は下記の通りです。

おすすめできる方

・不動産投資をしたいけど自己資本が少ない
・投資リスクが少ないファンドに投資したい
・ローリスク・ローリターンのファンドに投資したい
・一口1万円の少額からクラウドファンディングに参加したい
・安定した利回りの投資をしたい
・有名で大きな不動産開発案件に参加したい
・ほったらかしで投資収入を得たい

OwnersBookで組成されたファンドは、それぞれ配当利回りや投資回収期間などが異なるので、ファンドの詳細が知りたい方は公式サイトからファンド一覧を確認してみてください。

当サイトが最もおすすめする不動産クラウドファンディング・ソーシャルレンディングについて知りたい方は、関連記事「不動産クラウドファンディングおすすめ10社を徹底比較」「ソーシャルレンディングおすすめ12社を徹底比較」もご覧ください。

この記事の監修者
株式会社フィジビリ
株式会社フィジビリ
編集部
当社では、フリーランス専門のシェアハウス事業とWebメディア事業に加え、ITフリーランスのネットワークを活かし、Web戦略/マーケティング支援事業を行なっております。当記事は、フリーランス歴5年以上のエンジニア・デザイナー・マーケターが執筆・監修しています。
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