2024年版!Midworksの評判・口コミは?メリット・デメリットも解説

soji

Midworksは最近上場した株式会社Branding Engineerが運営するフリーランスエージェントです。案件保有数は常時3,000件以上あり、正社員並みの福利厚生が強みです。

当記事ではMidworksの評判について、実際に利用したユーザーの口コミやアンケートの結果をもとに、メリット•デメリットを徹底検証します。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
Midworksの口コミ・評判まとめ

◎ エンド直請けの高単価案件が豊富
◎ ブランク期間の給与保障制度がある
◎ ブランク期間を空けないよう調整してくれる
◎ 正社員並みの福利厚生制度が魅力
△ 週5日常駐案件がメイン
△ 実務経験が浅いと登録はできても案件は紹介してもらえない
× リモートワーク可能な案件の割合が低い
× 地方で参画可能な案件が少ない

最初に確認!
Midworksの基本情報

Midworks』は、 株式会社Branding Engineerが運営するフリーエンジニア専門のエージェントです。案件保有数は常時3,000件以上あり、業界最大手のレバテックフリーランスに匹敵する案件数です。

Midworksの特徴は、以下のとおりです。

  • 正社員並みの福利厚生
  • 給与保証制度がありブランクが空いても期間も安心
  • エンジニア目線のクリアな契約を実現
  • フリーランスには嬉しい割引特典多数
  • PMやコンサルなど上流工程の案件も豊富
【目的別おすすめエージェント3選】

当サイトが特におすすめするフリーランスエージェントはITプロパートナーズ・レバテックフリーランス・Midworksの3社。

【第1位】ITプロパートナーズ
週2〜3日で参画できる案件や、フルリモートOKな案件をお探しの方におすすめ!
スタートアップやベンチャーのトレンド技術を取り入れた案件も豊富。

【第2位】レバテックフリーランス
週3〜5日常駐でがっつり稼げる案件をお探しの方におすすめ!
利用者の平均年収は862万円と業界最高水準。

【第3位】Midworks
正社員並みの福利厚生を重視している方におすすめ!
給与保障や必要経費の支援あり。

Midworksの評判は?良い口コミ・悪い口コミを徹底調査

それではMidworksの評判を見ていきましょう。まずは良い評判から。

良い評判・口コミ

Midworksのポジティブな評判で多かったのは「給与保証などの福利厚生が充実している」「担当者が親切に対応してくれた」という口コミです。

今は、直案件なので『高単価 リモート』という、有難い状況ですが

midworksのように『給与保証』された状態でフリーランスになれるって凄い時代だなと思う訳ですよ。

会社員のメリットは給与が保証されてることだけど、フリーでも給与保証されてるなら、そっちの方が時給も上がってありだと思う。

(引用元:X)

色んなWeb系エージェント活用してますが「Midworks」が個人的には一番おすすめです

✅ 交通費支給
✅ 参画外期間の給与保証
✅ 保険料負担
✅ 書籍・勉強会代支給

ただ案件紹介するだけじゃ求人サイト見てるのと変わらないから、やりたいことを叶えられる案件に推薦します!はかっこよすぎ

(引用元:X)

エンジニア向けのエージェント、Midworksさんと面談わず〜!今後の理想の働き方を伝えたらオススメの言語とか色々教えてくれた☺️「案件携われるのはおそらく1年後以降」と伝えたにも関わらず親身にお話聞いてくれて勉強になったぞ〜〜!拠点決まってるエンジニアさんは是非一度利用してみて欲しい

(引用元:X)

Web制作者向けの案件情報😌

・1枚目:LP制作(月収25万)
・2枚目:サイト制作(月収50万円)
・3枚目:WordPress構築(月収35万円)

こちら「Midworks」という案件サイトですが、色々あります。こういった案件を取りつつ、仕事に慣れてきたら「在宅ワークの交渉」でもしたら、人生は幸せかも

(引用元:X)

SNS上ではいい評判だけでなく、悪い評判もちらほら見受けられたのでそちらも見ていきます。

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「手数料が高い」「実務経験が浅いと案件を紹介してもらえない」といったネガティブな口コミも見受けられました。

友達がミッ○ワークスに直請け案件を要求

書類突破

商談当日、SES会社に引き渡される

SES会社の営業と常駐先へ商談

あそこは直請けの概念が違うのかな?

SES会社に引き渡すだけで、永続20%の手数料はやりすぎ。

(引用元:X)

ちなみに経験年数1年半のRailsエンジニアワイもフリーになろうと思ってMidWorksを利用しました

3月始めから案件探しを開始し、その後3月末までこちらからメッセージを送るまで連絡が来ず、返信内容も”案件探しが厳しい”という内容でした

自分の雑魚さを痛感したボクは正社員になりましたとさ

(引用元:X)

Midworksで案件を獲得するメリット

ブランク期間の給与保障がある

Midworksには給与保障があります。給与保障とは、Midworksから仕事をもらっていたけど、契約が切れて仕事がなくなった期間に、想定単価の60%が貰える仕組みです。給与保障の期間は1ヶ月です。

プロジェクトが予期せぬ形で終了してしまっても、次の仕事が見つかるまでの1ヶ月間は給料を保障してくるので、安心して次の仕事を探すことができます。

給与保障の適用には審査があるので、詳しくはカウンセラーにご相談ください。

福利厚生が充実している

Midworksは正社員並みの待遇でフリーランスをサポートしてくれます。生命保険料の半額負担や賠償責任補償は、フリーランスにとってはほんとにありがたいですよね。

Midworksのフリーランス賠償責任補償の内容としては、例えば

常駐先のPCを壊してしまった・・
不注意で情報漏洩してしまった・・
納品物が著作権を侵害していた・・

などのケースでは、一般的にフリーランスに損害賠償請求をされます。一方で、フリーランス賠償責任補償があれば、万が一損害賠償請求をされても被害を最小限に抑えることができます。

エンド直請けの高単価案件が豊富

Midworksは、エンド直請け案件をメインに取り扱っています。エンド直請けとは、間に仲介業者を挟まず、参画先の企業と直接取引することです。

エンド直請けは余計なマージンが取られず、その分参画しているフリーランスに還元されるので、高単価になりやすいです。

Midworksで公開されている案件をのぞくと、100万円/月越えの開発案件がたくさん見受けられました。案件の詳細が気になる方は、ぜひ無料登録してチェックしてみてください。

ブランク期間を空けないよう調整してくれる

Midworksでは、契約期間満了前月の中旬に、現場継続か終了かの意思確認があります。

終了の場合は、即座に次の案件の提案をしてくれるので、ブランク期間を空けずに次の新しい案件に参画できます。

Midworksで案件を獲得するデメリット

実務経験が浅い方には案件の紹介ができない

Midworksは、高単価案件やリモートワーク可能な案件が魅力のひとつです。一方で、フリーランスとしてこのような案件を発注してもらうには、高い技術力と実務経験が必要です。

エンジニアとしての実務経験が1年未満の方は、Midworksに登録はできても仕事を紹介してもらうことは難しいです。

当サイトが最もおすすめするフリーランス専門エージェントについて知りたい方は、関連記事「フリーランスエージェントおすすめ10選」もご覧ください。

Midworksはこんな方におすすめ!

Midworksは、案件を獲得したいフリーランスエンジニアの中でも、以下に該当する方におすすめです。

・エンジニアとして1年以上の実務経験がある
・100万円/月を超える常駐案件を探している
・リモートワーク可能な案件を探している
・福利厚生を重視したい方
・入念な選考対策を行いたい
・案件参画後もサポートを受けたい

Midworks』は、上流工程に携われる案件も豊富なので、将来的にディレクターやPM、ITコンサルタントにキャリアチェンジしたいフリーランスエンジニアにもおすすめです。

Midworksに関するよくある質問

登録料はかかりますか?

利用料金は一切かかりません。 案件情報の閲覧、登録、担当のコンサルタントとのご相談、参画、その後のフォローまで全てのサービスを無料でご利用いただけます。

週3、4日など常駐可能な案件はありますか?

はい、あります。 例えば、起業前や起業直後で自身のサービス開発の時間を確保したいという方が、週3、4日の案件に参画しています。

週3、4日などの案件は人気があるため、まずはカウンセリング面談にてご相談いただければと思います。

客先常駐案件とはなんですか?

フリーランスとして、企業に週5日で常駐業務を行う案件です。 正社員時と働き方を変えずに、フリーランスとして高収入が見込めるため、初めてフリーランスになる方にオススメの働き方です。常駐案件で経験を積んでリモート案件へ参画する方も多くいらっしゃいます。

契約期間も数ヶ月ごとに更新できるため、自身のキャリアプランに合わせて案件を経験し、キャリアアップしていくことも可能です。

フリーランスになるための手続きがよくわかりません。

フリーランスになる際に、税務関連や保険関連などの手続きが必要になります。 Midworksでは、専属税理士のご紹介や保険周りのサポートもしておりますので、複雑な手続きも分かりやすくお手伝いさせていただきます。

標準的な支払いサイトはどのくらいですか?

20日サイトが弊社の一般的な支払いサイトです。

この記事の監修者
辻本 拓磨
辻本 拓磨
株式会社フィジビリ 代表取締役
同志社卒→株式会社リクルート→フリーランス2年→法人4期目 | フリーランス専門シェアハウス「ノマド家」を湘南でオープン | 企業のWeb戦略/マーケティング支援を行いながら、業界最大手のフリーランス専門メディアを運営中。
記事URLをコピーしました