動画編集スクール
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2024年版!おすすめの動画編集スクール12校を徹底比較

soji
2024年最新!
動画編集スクールおすすめランキング

動画編集スクールの受講経験者である筆者が、他の受講生の口コミや進路実績も踏まえ、本当におすすめできる動画編集スクールを厳選して12校ご紹介。

動画編集スクール
比較検証項目
  • 受講料・入学金の安さ
  • 累計受講者数・レッスン満足度の高さ
  • 独立サポートの充実度(案件紹介・営業スキルの習得など)
  • カリキュラム内容(習得可能なスキル)
  • 講師によるサポート内容
2024年最新!
おすすめ動画編集スクール
スクール名【第1位】
デジハク
【第2位】DMM WEBCAMP
総合評価
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
受講料デジハクコースREG:148,000円
デジハクコースPRO:248,000円
169,800円~334,800円
受講期間3ヶ月〜6ヶ月4週間〜16週間
受講形態オンライン完結オンライン完結
特徴・300本以上の動画講座を視聴可能
・一度受講すると教材を無期限で視聴できる
・現役動画クリエイターによるマンツーマンレッスン
・副業や転職に役立つポートフォリオを制作
・構成→編集→納品といった一連の流れを習得
・マンツーマンのメンタリング付き
・チャットで毎日相談できる
・Adobeコンプリートプラン2ヶ月分無償提供
公式サイト公式サイト公式サイト

おすすめの動画編集スクール厳選9校

この章では、実際の受講者の口コミが良好で、カリキュラム内容や転職・独立サポートが充実している動画編集スクールを、おすすめ順に9校ご紹介します。

ぜひ、以下の点をチェックしながら、自分に合った動画編集スクールを探してみてください。

受講形態(オンライン or 通学 or ブレンド)
習得スキル(Premiere Pro / After Effects / YouTube運営など)
受講料/受講期間
サポート体制(質問方法や質問回数の上限 / 転職・独立サポートの有無など)

第1位:DIGITAL HACKS(デジハク)

運営会社UNIT BASE株式会社
料金(税込)デジハクコースREG:148,000円
デジハクコースPRO:248,000円
期間3ヶ月〜6ヶ月
習得スキルAfter Effects / Premiere Pro / Illustrator / Photoshop
受講形態オンライン
サポート体制チャット質問 / 個別面談 / 副業サポート

デジハク』は、未経験から最短で動画編集を仕事にするをコンセプトにした動画編集スクールです。300本以上の講座カリキュラムは、基礎から応用まで分かりやすく体系化されており、未経験の方でも1から順序立ててスキルを習得できます。

デジハクの特徴は、以下のとおりです。

  • 300本以上の動画講座をオンラインで視聴可能
  • 一度受講すると教材を無期限で視聴できる
  • 現役の動画クリエイターによるマンツーマンレッスン
  • 副業や転職に役立つポートフォリオを制作できる
  • チャット質問サポートでは常勤講師が即時対応

講師のサポートがマンツーマンなのも特徴です。質問・面談が無制限で、プロのフィードバックを受けながら学習を進められます。また、一度受講すると教材を無期限で視聴できるので、忙しくて学習時間がとれるか心配な方にもおすすめできます。

第2位:DMM WEBCAMP

運営会社株式会社インフラトップ
コースの種類動画クリエイターコース
期間4週間〜16週間
料金(税込)169,800円~334,800円
習得スキルPremiere Pro / AfterEffects
受講形態オンライン
サポート体制マンツーマンのメンタリング / チャットサポート

DMM WEBCAMPの『動画クリエイターコース』は、動画制作を基礎から学べるコースです。動画編集スキルだけではなく、構成→編集→納品といった一連の流れを習得できる実践的なカリキュラムとなっています。

DMM WEBCAMPの特徴は、以下のとおりです。

  • マンツーマンのメンタリング付き
  • チャットで毎日相談できる
  • Adobe Creative Cloudコンプリートプラン2ヶ月分無償提供

用意された素材を元に、オリジナルの動画を制作する実案件に近い工程を経験することができます。動画クリエイターコースで学べる内容は以下の通りです。

・構成書の理解:クライアント要件である構成書を元にした動画編集を実践します。

・動画制作工程の実践:実業務に即した依頼から計画、構成、編集、納品までの知識を学びます。

・Premiere Pro:実務で使う機能を中心に学習します。

・AfterEffects:基礎的な使い方と、アニメーションを用いた動画編集を学べます。

第3位:MOOCRES(ムークリ)

運営会社キラメックス株式会社
習得スキルAfter Effects /  Premiere Pro
料金(税込)ゼロイチプラン:297,000円
クラスプラン(一番人気):374,000円
マンツーマンプラン:594,000円
期間3ヶ月〜4ヶ月
受講形態通学(東京・大阪)/ オンライン
サポート内容質問無制限 / オンライン講座見放題 / 仕事の紹介

MOOCRES』は、「超実践型・超少数精鋭型・超密着型指導」をコンセプトに掲げていて、現役の動画クリエイターとして最前線で活躍している講師から、実務に特化した編集スキルを学ぶことができます。

MOOCRESの特徴は、以下のとおりです。

  • 転職/独立に活かせるポートフォリオを制作できる
  • 少人数制の授業なので講師にたくさん質問できる
  • テックアカデミーとの連携で仕事の受託も可能
  • 受講中に案件獲得〜納品完了まで体験できる
  • 独学が難しいAfter Effectsを中心としたカリキュラム

当講座の集大成として、卒業直前に自己PR動画を制作します。現役の動画クリエイター講師と一緒にブラッシュアップすることで、転職や独立に有利なポートフォリオを制作できます。

MOOCRESは映像制作会社と提携しており、実際に仕事を受託することも可能です。 修了後も、コミュニティ内で制作案件を紹介してもらえるので、フリーランスを目指している方に最適です。

第4位:デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

運営会社株式会社LIG
コース一覧動画編集入門プラン(2ヶ月):132,000円
クライアントワーク実践講座(2ヶ月):184,800円
AfterEffectsデザイン講座(2ヶ月):195,800円
ネット動画ディレクター専攻(3ヶ月):330,000円
受講形態通学(上野・池袋・町田・北千住・大宮・川崎)/ オンライン
教室開放時間火〜金 10時~22時 / 土日 10時〜20時
サポート内容無料のキャリアカウンセリング / 就職セミナー

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG』では、動画広告に必要なマーケティングや動画編集、アニメーション、デザインまで、映像制作に関わるスキルを一通り習得できます。

After EffectやPremiere Proを使った動画編集スキルを習得し、YouTube動画やモーショングラフィックスなどの動画制作について学びます。

デジLIGの特徴は、以下のとおりです。

  • 動画編集とデザインをバランスよく学べる
  • 映像作りに必要なマーケティング思考力も身に付く
  • 受講期間中に仕事を受けて実績を作れる
  • 卒業後もLIVE授業や勉強会に参加できる

LIGから動画編集の案件を発注してもらっている卒業生もいるので、手早く制作実績を作りたいと考えている方にもおすすめです。

第5位:studio US(スタジオアス)

運営会社株式会社AHGS
料金(税込)動画編集コース:55,000円
動画クリエイターコース:99,000円
動画クリエイター総合コース:165,000円
習得スキルPremiere Pro / After Effects / Photoshop/ Illustorator/ Cinema4D
受講形態オンライン
サポート体制質問無制限 / ポートフォリオ制作/ 案件紹介

studio US』は、未経験からプロの動画クリエイターを目指すオンラインスクールです。
現役で活躍しているプロの動画クリエイターから、実践的な動画編集スキルを学べます。

studio USの特徴は、以下のとおりです。

  • 授業内で動画を約50本制作する実践的なカリキュラム
  • 単価の高いPR動画制作を主体にしたカリキュラム
  • 700本以上の動画教材を見放題
  • 講師への質問は回数無制限
  • 案件紹介も含めたポートフォリオ制作のサポート

700本以上の動画教材をもとに、24時間好きなタイミングで学習を進められます。講師への質問回数も無制限です。

授業内では動画を約50本制作し、それらをポートフォリオとして活用できます。studio USを通して案件紹介も行われているため、副業やフリーランスを目指している方に最適です。

第6位:ヒューマンアカデミー

運営会社ヒューマンアカデミー株式会社
コースの種類動画クリエイターコース / 動画クリエイター総合コース / Web動画クリエイターコース
料金(税込)250,668円〜 / 月々6,300円〜
教育訓練給付制度の適用で受講料20%off
期間6ヶ月〜12ヶ月
習得スキルAfter Effects / Premiere Pro / Photoshop / Illustorator
受講形態通学 / オンライン / ブレンド
サポート体制質問無制限 / ポートフォリオ制作サポート / 転職サポート

ヒューマンアカデミーの『動画クリエイター講座』では、現役の動画クリエイターが制作した実践的なカリキュラムになっていて、After EffectsやPremiere Proを使った動画編集スキルや、PhotoshopやIllustoratorを使ったデザインスキルを習得できます。

ヒューマンアカデミーの特徴は、以下のとおりです。

  • オンライン+通学(全国24校舎)で学習できる
  • 受講期間中は動画教材が見放題
  • 現役の動画クリエイターがマンツーマンで指導
  • 転職/独立に活かせるポートフォリオを制作できる

最短6ヶ月、月々5,200円から講座を受講可能で、受講期間中は動画コンテンツ(教材)が見放題です。サポート体制も整っており、受講中は何度でもチャットで相談できます。

受講期間中にクオリティの高いポートフォリオを制作することで、その作品がスキルの証明となり、転職や案件獲得につなげることができます。

第7位:MOVA(ムーバ)

運営会社株式会社ミライノベ
コースの種類オンラインコース / オフラインプロコース
料金(税込)825,000円 ※月々20,300円〜
受講期間6ヶ月
受講形態オンライン / 通学(渋谷)
習得スキル編集・撮影スキル / ディレクション / 動画マーケティング

MOVA』は、フリーランスを目指す動画クリエイターに特化した動画制作スクールです。運営会社がトップYouTuberのプロデュースや番組制作で実績ある会社なので、実案件を通してスキルアップを図れる点が魅力です。動画編集/撮影スキルだけではなく、提案書の作り方や営業、マーケティング、制作ディレクションも学べます。

MOVAの特徴は、以下のとおりです。

  • 現役の動画クリエイター講師から直接学べる
  • 提案書の作り方や営業、制作ディレクションも学べる
  • 案件獲得のサポートをしてもらえる
  • チーム制作などを通して仲間と切磋琢磨しながら学べる

受講料は他の動画編集スクールよりも高めに設定されていますが、教室に通いながら講師に直接相談したり、チーム制作を通して半年間じっくり動画制作を学べます。

案件獲得のサポートも行っており、一定の基準を満たした卒業生はMOVAが請け負った法人案件に挑戦できます。

第8位:デジハリオンライン

運営会社デジタルハリウッド株式会社
受講形態オンライン
料金(税込)281,600円
受講期間6ヶ月
習得スキルAfter Effects / Premiere Pro / DaVinci Resolve / Illustrator / Photoshop

デジハリオンライン』の動画クリエイター講座では、YouTubeの動画編集やバズる企画の考え方、実用的な技術や最新のトレンドまでを網羅的に学べます。

デジハリオンラインの特徴は、以下のとおりです。

  • 動画編集とデザインをバランスよく学べる
  • モーショングラフィックスも学べる
  • 現役の動画クリエイター講師がサポートしてくれる
  • 動画クリエイターとしてのスキルを総合的に高めたい方におすすめ

受講期間中に作成した課題は、現場を知り尽くした現役の動画クリエイター講師が丁寧に添削してくれるので、効率的にスキルを向上させることができます。また、学習中の疑問点はいつでも講師に質問できます。

独立支援や転職支援も充実しており、一般的なフリーランス募集サイトでは「経験者のみ」という条件があるものがほとんどですが、高いスキルが保証されているデジハリ生だからこそ「未経験OK」な案件を紹介してもらえます。

第9位:SHElikes

運営会社SHE株式会社
受け放題プラン1ヶ月プラン:16,280円
6ヶ月プラン:93,280円
12ヶ月プラン:162,800円
月5回プラン1ヶ月プラン:10,780円
6ヶ月プラン:60,280円
12ヶ月プラン:107,800円
入会金162,800円
受講形態通学(南青山・銀座・名古屋・梅田)/ オンライン
サポート内容月に1度のコーチング /  案件獲得支援
習得スキル動画制作 / Webマーケ基礎 / ライティング /  サイト制作 etc

SHElikes』は、動画編集やWebライティング、サイト制作などPC一つで働けるクリエイティブスキルを幅広く学び、時間や場所に縛られない働き方を実現できる女性向けのキャリアスクールです。

動画制作コースでは、Premiere Proの使い方を習得をし、映像演出やモーショングラフィックスの作り方を学べます。Vlog動画やWeb広告動画、YouTube動画、ウェディングムービーなどの動画を制作できるようになります。

月に1度のコーチングや講師によるマンツーマンサポートがあり、挫折しづらい環境が整っているのもSHElikesの強みの1つです。

独学主体で安いオンライン講座・スクール3選

上記でご紹介した動画編集スクールを受講するとなると、受講料は安くても10万円以上の出費となり、それがハードルとなって諦めてしまう方も多いです。

そこでこの章では、動画コンテンツでコスパ良く独学できるオンライン講座を厳選して3社ご紹介します。

3社とも10万円以下で受講できるので、独学でスキルを習得したい方はぜひ参考にしてみてください。

第1位:デイトラ

運営会社株式会社デイトラ
受講形態オンライン
コース動画編集コース
料金(税込)79,800円
カリキュラム閲覧期限無制限(教材アップデート有り)
メンターサポート期間購入より1年

デイトラは「日本初、SNSから生まれたオンラインスクール」で、X上での口コミ数が最も多い最近話題のWebスクールです。

動画編集コース』の基礎編では、一緒に動画を1本編集していきながら、Premiere Proの基本的な操作方法を学んでいきます。基礎編終了後には課題があり、実際に動画を1本編集します。分からないところはメンターに相談できるので安心です。

応用編では、アニメーションやマルチカメラ編集のやり方など、仕事で求められるレベルのスキルを学んでいきます。サムネイル編では、動画編集とセットで頼まれることの多いサムネイル作成をPhotoshopを使って学んでいきます。

最後の実務編では、ポートフォリオ制作や価格の決め方、案件獲得から契約、編集、納品、請求書発行までの一連の業務を学びます。

第2位:MovieHacks

運営会社株式会社スキルハックス
料金(税込)69,800円
期間無期限
受講形態オンライン
サポート内容買い切りで無制限サポート

MovieHacks』は、動画編集初心者向けのオンライン講座です。講師である生ハム帝国さんは、大手企業や有名YouTuberから動画編集の仕事を受けていて、自身もYouTuberとして活動されています。

MovieHacksの特徴は、以下のとおりです。

  • コスパ良く動画編集を学べる
  • 動画編集だけでなく案件の獲得方法についても学べる
  • 買い切りなので何度でも視聴できる
  • 24時間いつでもLINEで質問できる
  • 課題をクリアした受講生のみ案件紹介あり

買い切り型の講座で無制限のサポート付きである点が、MovieHacksの最大の強みです。

受講生の多くがX上でMovieHacksに関する口コミを投稿しているので、実際の受講生のリアルな評判が知りたい方はXから確認してみてください。

第3位:クリエイターズジャパン

運営会社ハズム株式会社
コースの種類Premiere Pro講座
料金(税込)79,800円
期間無期限
受講形態オンライン
サポート内容フリーランスの独立サポート / 案件紹介

クリエイターズジャパン』は、1ヶ月間でPremiere Proをマスターできるカリキュラムになっており、文字テロップやエフェクト、アニメーション等のテンプレートを提供しており、未経験からでも1ヶ月後にはYouTube案件を獲得するためのスキルが身に付きます。

案件の獲得方法を学ぶ講座や営業文章の添削サポートもあるので、フリーランスとして案件を獲得する方法について学びたい方に最適です。

また、高いスキルを習得した受講者に対しては、クリエイターズジャパンから案件(商品PR・YouTube動画など)を紹介してもらえます。

動画編集スクールの受講を無駄にしないポイント

この章では、SNS上などで「動画編集スクールは無駄」などと言われる理由について解説します。

入学金・受講料が高いから

動画編集スクールの受講料は、安くても10万円~、高いと総額で60万円を超えるケースも珍しくありません。

24回払いや36回払いなど、分割で毎月支払う受講生もいますが、分割手数料が上乗せされるので一括で支払うよりも支払い総額が多くなってしまいます。

もし、受講料が60万円を超えてしまったとしても、動画編集者として転職・独立して年収が60万円以上高くなれば、投資利回り100%の優れた自己投資と言えます。一方で、卒業後に動画編集者として働くことがなければ、無駄な投資に終わってしまうこともあります。

独学でも学べる環境が整ってきているから

今や動画編集の知識・スキルは、YouTubeや学習サイトなどで誰でも無料で学べる時代になっています。

動画編集の入門書も多数出版されており、独学でYouTubeチャンネルを立ち上げたり、PR動画を制作するのも難しくはありません。

一方で、動画編集を独学して挫折する方が多いのも事実です。どのような順番で学習すべきか分からない方や、いつでも講師に質問できる環境が欲しい方など、短期集中で効率よく学びたい方はスクールの受講をおすすめします。

AIツールに仕事を奪われる可能性がある

すでに、YouTubeの動画制作やPR動画の制作現場では、ChatGPTが多用されています。

動画編集ソフトにChatGPTのようなAIツールを導入することで、動画制作・編集を半自動化できるようになりました。これまで膨大な工数がかかっていたテロップの挿入も、AIツールを使えばすぐに挿入できるようになり、動画編集者に割く人件費が縮小される可能性があります。

一方で、ChatGPTのようなAIツール自体も、開発や運用に関する動画編集者の手腕が必要です。ChatGPTと動画編集者は相補的な関係にあり、上手く活用できれば動画編集者としての生産性・市場価値を高めることができます。

また、動画編集者はクライアントの要望をヒアリングする顧客折衝も重要な役割の一つです。コミュニケーション能力が必要であり、ChatGPTのようなAIが完全に動画編集者の仕事を奪うことはありません。

この記事の監修者
辻本 拓磨
辻本 拓磨
株式会社フィジビリ 代表取締役
同志社卒→株式会社リクルート→フリーランス2年→法人4期目 | フリーランス専門シェアハウス「ノマド家」を湘南でオープン | 企業のWeb戦略/マーケティング支援を行いながら、業界最大手のフリーランス専門メディアを運営中。
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