2024年版!GMOオフィスサポートの評判・口コミは?メリット・デメリットも解説

株式会社フィジビリ 編集部

GMOオフィスサポートは、フリーランスや経営者を対象に、法人登記可能な住所レンタルや郵便物転送などのサービスを提供するバーチャルオフィスです。

本記事ではGMOオフィスサポート利用者の評判・口コミをもとに、メリットとデメリットを併せて解説します。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
GMOオフィスサポートの口コミ・評判まとめ

◎ 大都市の一等地住所をレンタルできる
◎ 住所検索されても恥ずかしくない洗練されたオフィス
◎ 会員専用サイトが使いやすい
◎ 業界最安水準のシンプルな料金体系
◎ 法人口座の開設サポートがある

× 大手バーチャルオフィスに比べると拠点が少ない
× 届いた郵便物は即時転送ではない

最初に確認!
GMOオフィスサポートの基本情報
運営会社GMOオフィスサポート株式会社
料金・転送なしプラン:660円/月(郵便物受取・法人登記不可)
・月1転送プラン:1,650円/月(法人登記可)
・隔週転送プラン:2,200円/月(法人登記可)
・週1転送プラン:2,750円/月(法人登記可)
オプション法人登記 / 速達・書留対応 / 郵便即日転送 / 郵便スマホ確認 / 不在票通知など

GMOオフィスサポート』は、フリーランスやスタートアップ経営者を対象に、法人登記可能な住所レンタルや郵便物転送などのサービスを提供するバーチャルオフィスです。

GMOオフィスサポートの特徴は、以下のとおりです。

  • 業界最安水準のシンプルな料金体系
  • 東証プライム上場企業のグループ会社が運営するバーチャルオフィス
  • 法人口座をスムーズに開設できる
  • 住所貸し出し+郵送物転送プランはリーズナブル
  • スマホで簡単に郵便物の受け取り状況を確認できる
  • 当メディア読者様限定で基本料金10%割引(クーポンコード: t0u0y6)

東証プライム上場グループが運営する信頼性が高いバーチャルオフィスサービスであり、東京、神奈川、大阪、愛知、兵庫、福岡の一等地住所をオフィス住所として利用できます。住所利用のみのプランであれば、月額660円で利用できます。

【編集長おすすめ2社】

当サイトが特におすすめするバーチャルオフィスはGMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィスの2社。コスパ良く大都市一等地の住所を活用できます。

【第1位】GMOオフィスサポート
都内7ヶ所・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡の一等地住所を月額660円で住所レンタル可能。最大3ヶ月無料のキャンペーン実施中。

【第2位】DMMバーチャルオフィス
東京(渋谷/銀座)・愛知(名古屋)・大阪(梅田)・福岡(天神)の一等地住所を月額660円で住所レンタル可能。駅チカでかつ法人登記可能。

GMOオフィスサポートの評判は?良い口コミ・悪い口コミを徹底調査

GMOオフィスサポート利用者の良い口コミ・悪い口コミを、SNSや弊社アンケート調査から引用してご紹介します。

良い評判・口コミ

「コスパが良い」「法人口座開設サポートがかなりありがたい」「対応が丁寧だった」といった良い口コミが多い傾向にありました。

GMOがバーチャルオフィス事業スタート
→GMOあおぞらネット銀行の口座開設連携

従来バーチャルオフィスでは銀行口座開設が困難だったけど、それを吹き飛ばす衝撃。

月1郵便転送+法人登記OKが月額1,650円(税込)
賃貸オフィスを使う動機が弱くなっている中でこれは強いな〜。

(引用元:X)

バーチャルオフィスのGMOオフィスサポートを利用しており初めて設立住所に伺いましたが、親切丁寧に様々な対応をやっていただいて、非常に良かったです。また自社サービスを選んだ理由なども聞いていただきましたが、サービス改善も積極的に行っている様子で、素晴らしかった。

(引用元:X)

本当に1日で利用開始できた。
法人銀行口座も作れて転送料も込みで1650円てコスパ良すぎ。ありがたい。

(引用元:X)

さっき教えてもらったんだけど、GMOがバーチャルオフィス事業やってて、しかも、渋谷駅チカ住所で、郵便物転送費用込みでも1650円/月っていう価格破壊してた。

(引用元:X)

会社作るぞ💪 → オフィスは要らないけど自宅住所を登記したくないのでバーチャルオフィスで → 銀行口座も作らなきゃ → 銀行「バーチャルオフィスは怪しいのでダメ」
というのがあるあるらしいけど、そこで銀行が噛んでいるの強い。GMOオフィスサポート

(引用元:X)

悪い評判・口コミ

「審査が緩すぎるのでは?」といった悪い口コミも見受けられました。

GMOのバーチャルオフィス借りてみた。
980円で登記できるのいいし、登記すると郵便物の転送がいるからもっと高くなるけど

ほぼ審査無いのは大丈夫か?

(引用:X)

GMOオフィスサポートの評判から分かるメリット

都心一等地の住所を利用可能

渋谷、新宿、銀座、青山の一等地の住所をオフィス住所として利用できます。

法人登記した住所は、会社の名刺やコーポレートサイトに記載できるので、クライアントからの信頼性を高めることができます。

業界最安水準のシンプルな料金体系

住所利用のみ(郵便転送なし、法人登記不可)のプランであれば、月額660円〜利用できます。後発のバーチャルオフィスではあるものの、業界最安水準の料金設定となっています。

月1転送プランであれば月額1,650円、隔週転送プランであれば月額2,200円、週1転送プランであれば月額2,750円で利用できます。

法人口座の開設サポートがある

GMOあおぞらネット銀行と提携しており、法人設立間もない企業でもスムーズに法人口座を開設できます。

GMOあおぞらネット銀行が発行するキャッシュカードは、Visaビジネスデビットカードの機能が自動付帯しているため、法人用のクレジットカードも作れて一石二鳥です。

GMOオフィスサポートの評判から分かるデメリット

他の大手バーチャルオフィスに比べると拠点が少ない

現状、東京・神奈川・名古屋・大阪・京都・福岡にしか拠点がない状況です。

ワンストップビジネスセンター』などの老舗企業であれば、全国に50店舗を超えるバーチャルオフィスを構えているので、地方で法人登記したい方にとっては、GMOオフィスサポートは必然的に選択肢から外れてしまいます。

当サイトが最もおすすめするバーチャルオフィスについて知りたい方は、関連記事「おすすめのバーチャルオフィス10社を徹底比較」もご覧ください。

GMOオフィスサポートはこんな方におすすめ!

GMOオフィスサポート』のサービス内容や利用者の口コミを踏まえ、おすすめできる方の特徴は下記の通りです。

・業界最安値のバーチャルオフィスを探している
・都心一等地の住所で法人登記を行いたい
・法人口座や事業用のクレジットカードを作成したい
・上場企業が運営する信頼性が高いバーチャルオフィスを利用したい
・郵便物転送サービスを利用したい

GMOオフィスサポートでは、初期費用や月額料金の割引キャンペーンを定期開催しているので、ぜひ公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

GMOオフィスサポートに関してよくある質問

申込時に支払う料金はいくら?

申込み月の翌月1日から起算して、12ヶ月分の基本料金を前払いとなります。
日割り計算はありません。初期登録費用やデポジットはありません。

基本料金に含まれているサービスは?

商業登記できる住所の利用と、郵便物等の定期転送が含まれています。郵便物等の転送にかかる送料も込みとなります。

郵便物等の重量およびオプションにより別途料金が発生することがございます。

契約期間は?

12ヶ月となります。

申し込みに必要な書類は?

【個人でお申込みの場合】
お申込み者様の本人確認書類として、下記のうちいずれか1つ。

・運転免許証
・マイナンバーカード
・在留カード
・運転経歴証明書
・住基台帳カード
・特別永住者証明書
・健康保険証

【法人でお申込みの場合】
代表者様の本人確認書類として、下記のうちいずれか1つ。

・運転免許証
・マイナンバーカード
・在留カード
・運転経歴証明書
・住基台帳カード
・特別永住者証明書
・健康保険証

退会はできる?

可能です。ご希望の解約日の3ヶ月前までに、お問い合わせフォームからご連絡ください。解約日までに商業登記、ウェブページ、名刺、パンフレットその他の公開情報から、バーチャルオフィスサービスにより提供された住所の記載を全て削除いただきます。下記の書類のご提出が必要です。
・個人会員
上記の記載削除について合理的に確認できる書類

・法人会員
商業登記住所変更後の履歴事項全部証明書

この記事の監修者
株式会社フィジビリ
株式会社フィジビリ
編集部
当社では、フリーランス専門のシェアハウス事業とWebメディア事業に加え、ITフリーランスのネットワークを活かし、Web戦略/マーケティング支援事業を行なっております。当記事は、フリーランス歴5年以上のエンジニア・デザイナー・マーケターが執筆・監修しています。
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