2024年版!デイトラの評判・口コミは?メリット・デメリットも解説

soji

デイトラの受講を検討する際、受講生や卒業生の口コミは事前に確認しておきたいポイントです。

この記事では、デイトラを実際に受講したユーザーの口コミをもとに、デイトラを受講するメリットやデメリットを解説します。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
最初に確認!
デイトラの基本情報

デイトラ』は「日本初、SNSから生まれたオンラインプログラミングスクール」で、元々はXでの学習企画から始まり、現在は有料のオンラインスクールに姿を変えています。

学べるコースは約10種類あり、特に「Web制作コース」「Webデザインコース」「Webマーケティングコース」「動画制作コース」が人気のコースとなっています。どのコースも「低価格で楽しく学べる」をコンセプトに運営されています。

デイトラの特徴は、以下のとおりです。

  • 受講料が業界最安のオンラインスクール
  • 転職/独立に活かせるポートフォリオを制作できる
  • 買い切り型なので教材は無期限で閲覧できる
  • 転職活動のサポートは行っていない
  • 対面でのサポートは行っていない

デイトラの評判は?良い口コミ・悪い口コミを徹底調査

実際に、デイトラを受講しているユーザーの、ネットに寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

デイトラのポジティブな評判で多かったのは「受講期間中に案件を獲得できた」「未経験から転職できた」という口コミです。

初案件はWordPressで報酬は15万でした。しかも、先払いしてくださり、納期もかなり融通利かせてくださいました。

もうやるしか無い!って感じです。デイトラ3rdまで完了してる方は、このぐらいの案件なら取れますよ!現在進行中の方は諦めずにがんばって欲しいです!

(引用元:X)

【案件獲得ロードマップ ver.1】

◼︎ Progate
┗HTML、CSS、jQuery、PHP、SQL
◼︎デイトラ
┗ポートフォリオ、模写3つ(WP含む)
◼︎書籍
┗WordPressの教科書

これだけで初案件いけました!正直、スキルはデイトラやればOK!

(引用元:X)

Shopify初案件やっと獲得しました🎉昨年Shopifyを知って、デイトラとゼロイチラボで学びついに獲得‼️

200件ほどコツコツ提案し続けて良かった

(引用元:X)

マーケティングコース受講生のYUTAROUさんから嬉しいご報告🙌

デイトラで広告を学ぶ⇨実践⇨マーケ案件を個人で受注するように⇨プランナー転職とのこと。「かなりの逸材みたいな扱われ方」ってのが凄い😂

マーケコース、新企画も始動するのでこれからも頑張ります

(引用元:X)

僕がWeb会社の内定決まるまでの道のりはこれでした

1,デイトラWeb制作コースをやる
2,コーディング案件やる
3,デイトラデザインコースをやる
4,ココナラでエンド案件やる
5,制作実績を持って転職活動
6,内定

今思えばデイトラとココナラに救われてました

(引用元:X)

デイトラ動画編集女子会🍻
あっという間の2時間でした✨
皆さんの色んな話しが聞けて中身の濃い時間✨
そしてデイトラ生はひっそりコツコツやる人が多いことを発見!
また次に皆さんにお会いできるのを楽しみにしています

(引用元:X)

いいwebマーケのスクールがなかったので来年くらいに作ろうかなーって思っていたんですが、デイトラさんが作っているみたいで完璧ですね〜!

たくさんのWebマーケターが生まれると思うと楽しみ。新規事業立案の時の考え方みたいなのも教材にあると、誰もが申し込む流れになりそう

(引用元:X)

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「気軽に質問できない」といったネガティブな口コミも見受けられました。

デイトラは私がその当時に調べた中で手の出しやすい価格だったし自分のペースで勉強できる点が気に入って決めました。自分のペースで、というのがいいと思っていましたがけっこうわからないところやなぜそうなるんだ?という疑問が出てきたときに気軽に質問できないところがありました。

ここではSlackでやりとりしているのですが、メンターに質問するにも質問の仕方があって、ちゃんとしないと恥ずかしい思いをしないといけないし私はそういう点で1度もSlackで質問をしたりしませんでした。というかする勇気もなかったし質問の仕方がわかりませんでした。もっともっとオープンで気楽な感じならばよかったのですが私のような引っ込み思案な人には向いてないなと思いました。なので満足度はやや不満です。

(引用:フィジビリ調査)

デイトラの人気コース

この章では、デイトラでも特に人気がある以下の4つのコースについて、それぞれのカリキュラムの特徴をご紹介します。

Web制作コース

Web制作コースの初級編では、HTML/CSSの基礎とBootstrapを使ったスピードサイト制作、副業で月5万円稼ぐためのサイト納品テクニックやサーバー契約、サイト公開までの手順を幅広く学習します。

中級編では、実際に制作会社とコーダーとして仕事をするときと同様、デザインカンプからのコーディングに取り組みます。Webサイトに動きをつけるためのJavaScript・jQuery、制作現場でよく使われているCSSの機能を拡張したSassなどを学習します。

上級編では、Web制作の中でも特に求人需要が高い、WordPressのオリジナルテーマ制作を行います。制作に必要となるPHPの基礎を最初に学び、HTMLとCSS、JavaScriptで作られたサイトをWordPressに組みこんでいく課題に挑戦します。

Webデザインコース

Webデザインコースの初級編では、Figmaの操作方法とLPデザインを学習し、月5万円稼げるようになるためのデザインスキルを身に付けます。プロの現役デザイナーから、実務レベルのレビューを受けるとができ、実際にクライアントに提案できるレベルのデザインスキルが身に付きます。

中級編では、中規模サイトのデザインと実際にクライアントへ営業する方法を学習し、20万円/月稼げるWebデザイナーを目指します。

上級編では、UIデザインの基礎とLPの改善を学習し月収30万円を目指します。UIデザインは単価が高く、特にECは需要が高まっている分野です。また、デザインはマーケティングと親和性が高く、LPの改善方法を学ぶことで単価アップにつながります。

動画制作コース

動画制作コースの基礎編では、一緒に動画を1本編集していきながら、Premiere Proの基本的な操作方法を学んでいきます。初心者に寄り添った丁寧な解説動画で、インプットとアウトプットを交互に行いながら学習を行います。

応用編では、アニメーションやマルチカメラ編集のやり方など、仕事で求められるレベルのスキルを学んでいきます。サムネイル編では、動画編集とセットで頼まれることの多いサムネイル作成をPhotoshopを使って学んでいきます。操作方法を学ぶだけでなく、文言、色、レイアウトなど、サムネイル作成のコツも学ぶことができます。

最後の実務編では、ポートフォリオ制作や価格の決め方、案件獲得から契約、編集、納品、請求書発行までの一連の業務を学びます。

フリーランスの動画クリエイターとして、クライアントワークをしながらYouTubeの動画制作に関わりたい方におすすめのコースです。

Webマーケティングコース

Webマーケティングコースの基礎編では、Web集客・Web広告に関する考え方や重要用語の学習をします。広告運用は数あるWeb集客手段のひとつでしかなく、Web集客全体を俯瞰的に見た上で、それぞれのマーケティング手法を学んでいきます。

ターゲット分析、ペルソナ分析、競合分析など、実務を想定したワークに取り組むことで、広告戦略全般について学んでいきます。広告出稿編では、Googleリスティング広告・Facebook広告の基礎と出稿方法について学びます。リスティング広告においては、キーワード選定や広告文といった肝の部分を重点的に学びます。また、分析に必須となるGoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーの設定も行います。

分析・改善編では、GoogleアナリティクスやPtengine(ヒートマップツール)の利用法を学びます。広告は出稿がゴールではなく、そこからがスタートです。ページがどのくらい見られているか、コンバージョン率はどれくらいかを分析し、LPを改善していく実践的な手法を学んでいきます。

デイトラ受講者の評判から分かるメリット

業界最安級の受講料

デイトラの受講料は49,800円〜99,800円と業界最安です。

例えば、一般的なプログラミングスクールに通うとなると、30万円〜60万円ほどの受講料がかかりますが、デイトラのWeb制作コースであれば99,800円で受講できます。

一般的なスクールに比べて、圧倒的に受講料が安い点がデイトラが人気である理由です。

教材は無期限で閲覧できる

一般的なスクールであれば、受講期間中のみ教材を閲覧できるというケースが多いですが、デイトラの教材は一度購入すれば半永久的に閲覧できます。また、教材はテキストではなく動画コンテンツなので、初心者でも理解しやすいです。

教材の内容がアップデートされた場合も、常に最新のバージョンのものを閲覧できるので、復習に使えるだけでなく、業界の最新トレンドも追うことができます。

例えば、Webデザインコースでは、リリース後にUIデザインの学習コンテンツや、フリーランス向けの営業に関する講座が追加されました。

1年間Slackでサポートしてもらえる

学習していてわからないことがあれば、デイトラ受講生専用のSlack「質問部屋」でいつでも質問できます。サポート期間は1年間と非常に長いです。

質問できる回数は無制限で、現役エンジニア・デザイナーが丁寧に回答してくれます。他の受講生の質問もアーカイブとして見れるので非常に参考になります。

その他、「もくもく部屋」「作品公開部屋」「レビュー依頼部屋」「雑談部屋」などのSlackスペースがあり、メンターや他の受講生と交流することもできます。

無料のウェビナーが定期開催されている

デイトラでは、Webクリエイターのためのウェビナーも定期的に開催されていて、デイトラ受講生は無料で参加できます。例えば、過去に行われたウェビナーに以下のようなものがあります。

・EC業界最大手企業が教える!売れるECデザイン講座
・マーケのプロに聞くLP改善アドバイス会
・Webマーケティング会社代表に聞く!売上を伸ばすマーケティング力の鍛え方
・初案件獲得の極意!デザイナーのための営業術
・3名の転職成功者に聞こう!未経験からプログラマー転職を成功させるコツ
・Web制作 / Shopifyユーザーのための初めての案件の取り方

ポートフォリオを制作できる

転職、副業、フリーランスなど、Webスキルを学ぶ目的は人それぞれですが、どの道に進むにもポートフォリオが必須になります。実際に、私がフリーランスとして商談した際も、ポートフォリオを見ながら話を進めでいました。

デイトラでは、実際にWebサイトや動画コンテンツなどのクリエイティブを作りながら学習を進めていきます。そのため、学習が進めば進むほど自分のポートフォリオが増えていきます。

制作物に関してはプロの現役クリエイターからフィードバックをもらえるので、より完成度の高いポートフォリオを制作できます。

デイトラ受講者の評判から分かるデメリット

対面でのサポートは行っていない

デイトラの学習サポートはSlackのみで、ビデオ通話を介した対面サポートはありません。そのため、受講生一人一人の状況に合わせた細やかなサポートを希望する人には向いていません。

また、メンターと対面でコミュニケーションすることで、モチベーションの維持向上に繋げることができますが、対面がないので自分一人でモチベーションを維持する必要があります。

デイトラはこんな方におすすめ!

デイトラ』のメリット・デメリットを踏まえ、デイトラの受講をおすすめできる方の特徴は以下の通りです。

・未経験からWebクリエイターとして独立・転職したい方
・転職/独立に活かせるポートフォリオを制作したい方
・受講料が一番安いスクールを探している
・必要最低限の知識はあり、対面でのサポートは不要
・オンライン完結型で自分のペースで学習したい
・X上の受講者と切磋琢磨しながらスキルを磨きたい

デイトラでは、トレンドに応じてカリキュラムや教材の内容を変更したり、受講料割引キャンペーンを実施しているので、スクールの最新情報を知りたい方は無料説明会・相談会に参加されることをおすすめします。

この記事の監修者
辻本 拓磨
辻本 拓磨
株式会社フィジビリ 代表取締役
同志社卒→株式会社リクルート→フリーランス2年→法人4期目 | フリーランス専門シェアハウス「ノマド家」を湘南でオープン | 企業のWeb戦略/マーケティング支援を行いながら、業界最大手のフリーランス専門メディアを運営中。
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