2024年版!土日に対応しているファクタリング会社7社を徹底比較

株式会社フィジビリ 編集部

本記事では、土日に申込みや審査、振込対応しているファクタリング会社を厳選して7社ご紹介します。土日に振込対応してもらうためのポイントも解説しているので、参考にしてみてください。

実際に5社ファクタリングを利用した筆者がおすすめする、土日に振込対応しているファクタリング会社は以下の2社。

サービス名【第1位】

ラボル
【第2位】

みんなのファクタリング
総合評価
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
手数料率一律10%7~15%
入金スピード最短30分最短1時間
手続きオンライン完結オンライン完結
利用可能額1万円〜上限なし1万円~300万円
公式サイト公式HP公式HP

土日に振込対応しているファクタリング2選

ラボル | 土日・祝日でも即時入金対応

運営会社株式会社セレス
手数料一律10%
利用可能額1万円〜
必要書類・請求書
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・取引を示すエビデンス
入金スピード最短30分
手続きオンライン完結
メリット・審査から入金までのスピードが早い
・オンライン完結で手続きできる
・独自の与信管理
・手数料が一律で資金計画を立てやすい
デメリット・手数料率が10%の固定

ラボル』は、土日でも振込対応しており、請求書のアップロードから最短30分で口座に入金されるというスピード感が強みです。

買い取り手数料は一律10%とシンプルで分かりやすい設計になっています。初期費用や月額費用は一切かかりません。

会員登録から審査手続きまで、すべてWeb上で完結するので書類審査や電話の必要がなく、スムーズに買取依頼を行うことができます。

みんなのファクタリング | 土日祝でも即日で請求書を現金化

運営会社株式会社チェンジ
手数料7%~
利用可能額1万円~300万円
手続きオンライン完結
入金スピード最短60分
メリット・曜日を問わず申請できる
・必要書類が少ない
・最短60分で資金調達可能
・手続きはオンライン完結
・2社間契約なので取引先にバレない
デメリット・3社間ファクタリングは利用できない
・手数料率が高い

みんなのファクタリング』は、申し込みから入金までの手続きは全てオンラインで完結し、土日・祝日も営業しているため、曜日に関係なく即日で請求書を現金化することが可能です。

1万円からの売掛債権の買取に対応しているため、売上規模が小さい個人事業主やフリーランスに最適なファクタリングサービスです。

また、2社間契約を採用しているので、取引先にファクタリングの利用を知られる心配はありません。手数料率については、7%〜とやや高めの水準に設定されています。

土日に申込み対応しているファクタリング5選

QuQuMo | オンライン完結で入金まで最短2時間

運営会社株式会社アクティブサポート
手数料1%~14.8%
利用可能額数十万円〜
必要書類・請求書
・通帳のコピー
手続きオンライン完結
入金スピード最速2時間
メリット・手数料が業界トップクラスの低さ
・最短2時間で資金調達可能
・手続きはオンライン完結
・2社間契約なので取引先にバレない
デメリット・手数料の上限がやや高い

QuQuMo』は、オンライン完結型のファクタリングサービスなので、振り込みまでのスピードが早く、手数料も安いのが特徴です。

手続きがスムーズにいけば、申込10分・見積もり30分・送金手続き60分の計2時間程度で資金調達が完了します。

QuQuMoの手数料率は、1%〜14.8%と業界内でもトップクラスに低い手数料率なので、優先的に見積もりを取っておきたいファクタリング会社です。お見積もり時の信用情報や、買取金額を元に手数料率が決定されます。

ペイトナーファクタリング | 手数料が一律10%で資金計画を立てやすい

運営会社ペイトナー株式会社
累計利用者数1万名以上
手数料10%
必要書類・請求書
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・直近3か月の銀行口座入出金明細
利用可能額1万円〜100万円
手続きオンライン完結
入金スピード最短10分
メリット・手数料が一律で資金計画を立てやすい
・手続きはオンライン完結
・入金まで最短10分
・掛け目の設定がない
デメリット・初回利用時は上限(25万円)がある

ペイトナーファクタリング』は、取引先に送った入金前の請求書情報を登録すると、その報酬金額をペイトナー社が立て替えて即日で振り込んでくれます。

面談や書面でのやり取りは一切不要で、手続きはすべてオンラインで完結します。面倒な書類準備なども必要なく、会員登録をしたその日から利用できます。申請から入金までは最短10分で完了します。

また、ペイトナー社と申込者との2社間取引が採用されており、取引先にファクタリングを利用して資金調達しているという事実がバレることもないので安心して利用できます。

PMG | 毎月の取扱買取件数1,500件以上の実績

運営会社ピーエムジー株式会社
手数料2%〜11.5%
振込期間最短2時間
手続きオンライン完結
メリット・毎月の取扱買取件数1,500件以上の実績
・他社からの乗り換え率98%
・96%の高いリピート率
・オンラインで完結/対面での面談不要
デメリット・手数料は業界最安ではない
・必ず即日入金されるわけではない

PMG』は、法人向けのファクタリングサービスであり、2社間・3社間ファクタリングに対応しています。

毎月の取扱買取件数1,500件以上の実績があり、リピート率96%・他社からの乗り換え率98%であることからユーザー満足度の高さがうかがえます。

審査から最短2時間のスピード入金と、業界最安水準の手数料率(2%〜11.5%)が強みです。

ビートレーディング | 審査通過率98%

運営会社株式会社ビートレーディング
拠点東京・仙台・名古屋・大阪・福岡
手数料3社間契約:2%〜9%
2社間契約:4%〜12%
利用可能額10万円〜数億円
必要書類・通帳のコピー(表紙付き、直近3か月分)
・売掛金に関する資料(請求書、契約書など)
累計取引数58,000件以上
入金スピード最短2時間
メリット・最短即日で資金調達可能
・小口から大口まで対応可能
・最低手数料率が低い
デメリット・フリーランスが利用できるのは3社間ファクタリングのみ

ビートレーディング』は、ファクタリング業界の中でも古くからある会社で、取引実績も業界トップクラスです。

創業直後の中小企業、個人事業主など、幅広い業種の方でも資金調達可能です。実際に10万円から7億円までの買取実績があり、これまで16,000社もの資金調達を支援してきたビートレーディングはファクタリング業界の先駆者と呼べる存在です。

審査に必要な書類は通帳のコピー(表紙付き、直近3か月分)と売掛金に関する資料(請求書、契約書など)のみであり、決算書を用意する必要はありません。

日本中小企業金融サポート機構 | 運営元が非営利団体で手数料が業界最安

運営会社日本中小企業金融サポート機構
手数料2社間:8%~18%
3社間:2%~9%
利用可能額制限無し
必要書類・通帳のコピー(表紙付き、直近3か月分)
・売掛金に関する資料(請求書、契約書など)
手続きオンライン完結
入金スピード最短3時間
メリット・審査の通過率が高い
・手数料が業界最安水準
・郵送やオンラインで手続きが完結する
・経営コンサルティングを受けられる
・補助金申請の支援をしてもらえる
デメリット・売掛先が法人であることが条件
・2社間ファクタリングの手数料はやや高め

日本中小企業金融サポート機構』は、ファクタリング業界では珍しい非営利団体となっています。

1つでも多くの中小企業を救済し、役に立ちたいという思いから、最低限の手数料にてファクタリングを請け負っています。もちろん個人事業主の利用にも対応しています。

また、日本中小企業金融サポート機構では、通常のファクタリング業務と並行して、経営及び各種コンサルティング業務を行っています

土日に振込対応してもらうには?

入金スピードが早いファクタリング会社を選ぶ

土日に即時入金してもらうためには、入金スピードの速さを売りにしているファクタリング会社を選ぶようにしましょう。

土日に振込対応しているファクタリング会社でも、求められる必要書類が多く審査スピードが遅いファクタリング会社であれば土日に入金されないケースがあります。

ラボル』であれば、土日でも振込対応しており請求書のアップロードから最短60分で口座に入金してもえます。

オンライン完結のファクタリング会社を選ぶ

土日に振込対応しているファクタリング会社でも、来店や郵送での書類提出が求められる場合、申込みまでに時間がかかり土日に入金されないケースがあります。

審査の際に対面での面談があると、日程調整で数日がかかってしまうこともあります。

土日に即時入金してもらうためには、必要書類をインターネット上にアップロードするだけで審査が完了する、オンライン完結型のファクタリング会社を選ぶようにしましょう。

必要書類を用意しておく

ファクタリング会社に審査を申し込む前に、あらかじめ必要書類を揃えておきましょう。ファクタリングの審査において、最低限必要となる書類は以下のとおりです。

・売掛金が確認できる書類(請求書)
・入出金が確認できる通帳のコピー
・本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)

ファクタリングの仕組み上、売掛金が確認できないと契約できないので請求書の提出は必須です。業者によっては、取引基本契約書や納品書で代用できるケースもあります。取引の証明には、入出金が確認できる通帳コピーの提出も必須です。

2社間ファクタリングを利用する

2社間ファクタリングは、ファクタリング会社と利用者の2社だけで手続きが行われます。

一方で、3社間ファクタリングは取引先も含め審査が行われるため、取引先が土日に営業していなければ土日の即時入金は難しいです。

取引先といつでも連絡が取れる関係性であれば問題ありませんが、2社間ファクタリングを選ぶのが得策です。

この記事の監修者
株式会社フィジビリ
株式会社フィジビリ
編集部
当社では、フリーランス専門のシェアハウス事業とWebメディア事業に加え、ITフリーランスのネットワークを活かし、Web戦略/マーケティング支援事業を行なっております。当記事は、フリーランス歴5年以上のエンジニア・デザイナー・マーケターが執筆・監修しています。
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