Unityエンジニアがフリーランスになるには?案件の獲得方法を解説

soji

Unityエンジニアとしてフリーランスを目指しているものの、独立後の案件獲得や営業力に不安を感じていませんか?

「営業経験がないから、フリーランスとして独立するのは難しいんじゃないか」
「自分のスキルや経験で、どんな案件を獲得できるんだろう」

そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。実は、フリーランスエージェントなどのサービスを活用すれば、営業経験がなくても継続案件を獲得できます。

当記事では、Unityエンジニアがフリーランス案件を獲得する方法を中心に、具体的な業務内容や単価相場について解説します。

エンジニアにおすすめ!
おすすめ案件獲得サイト
サービス名【第1位】
レバテックフリーランス
【第2位】
ITプロパートナーズ
総合評価
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
案件数約15,000件約4,000件
職種エンジニアエンジニア
デザイナー
マーケター
特徴案件数・利用者数・知名度ともに業界No1フルリモート案件・週3日から稼働できる案件が豊富
支払いサイト15日サイト20日サイト
公式サイト公式サイト公式サイト

Unityエンジニアの仕事内容・必須スキル

Unityエンジニアの仕事内容としては、ネイティブアプリのゲーム開発が多いようです。スマートフォン向けのゲーム市場が広がるにつれ、Unityエンジニアの需要も高まってきています。

プラットフォームを使用するカジュアルなゲーム開発から、AIやVRゲームで使用するキャラクターの行動ロジックを考えたり、データ収集や解析をしたりするような、単なるゲーム開発の枠を超えた業務を任されるケースもあります。

Unityエンジニアとして働くためには、以下のスキルや経験が求められます。

  • Unityのスキル
  • C#やJavaScriptなどのプログラミング言語のスキル
  • ゲーム開発の知識や経験

開発に必要なツールの選定、ライブラリの設計・開発、コードレビュー、UI改善などゲームを作る段階から、リリースされているゲームの運用・保守・テストなど、案件によって業務内容に違いがあるので、参画の際はしっかり業務内容を確認しておきましょう。

Unityのフリーランス平均単価・年収相場

Unityエンジニアの平均年収は、500万円ほどといわれています。未経験者の場合、1年目の年収は300万円〜というケースが多いです。

一方で、実務経験を3年以上積んでおけば、700万円台に達することも珍しくありません。最近では、3年以上の実務経験を積んだのち、フリーランスとして独立する方が増えてきています。

フリーランスのUnityエンジニアの年収は「実務経験なし~実務経験1年程度」の場合は400万円程度、「実務経験3年以上」で700万~900万円ほどになります。

Unityのフリーランス案件動向

フリーエンジニア専門エージェントである『レバテックフリーランス』でUnityエンジニア向けの案件を検索すると約340件ほど見つかりました。

フリーランスエージェントから案件を獲得する際には、以下の点をアピールするとよいでしょう。

  • Unityの成果物
  • C#を用いたコーディングスキル
  • ゲーム開発の知識や経験

Unityの成果物があれば、実務経験の有無にかかわらず、Unityのスキルがあることをアピールすることができます。成果物は、個人で制作したゲームや、オープンソースのプロジェクトに参加して作成したゲームなど、どのようなものでも構いません。

C#を用いたコーディングスキルも、Unityエンジニアとして仕事をするためには必須のスキルです。C#の基本的な文法や構文を理解していることはもちろん、ゲーム開発でよく使われるライブラリやAPIの知識があると、よりアピールになります。

Unityのフリーランス案件を獲得する方法

フリーランスエージェントを活用する

Unityのフリーランス案件を獲得する方法として、最も効率的で負担が少ない方法はフリーランスエージェントの活用です。

担当のコンサルタントが希望の条件(月単価/稼働日数/フルリモートなど)にマッチした案件を紹介してくれるので、良案件に出会える可能性が非常に高いです。

複数のフリーランスエージェントに登録しておけば、ブランク期間を空けずに稼働することができます。Unityのフリーランス案件をお探しの方は『レバテックフリーランス』と『ITプロパートナーズ』がおすすめです。

個人で企業に営業する

前述のフリーランスエージェントに手数料(約10%〜20%)を取られるのがもったいないと思われる方は、企業に直営業するのも一手です。

YentaやWantedlyなどのビジネスマッチングアプリを活用することで、企業の決裁権者に効率よく出会うことができます。

一方で、フリーランスに仕事を発注したいと考えている決裁権者にタイミングよく出会えることは稀であり、営業活動の負担が高く、本業に支障をきたす可能性がある点は注意が必要です。

フリーランスコミュニティに参加する

フリーランスコミュニティでは、Facebookグループなどのクローズドな環境で頻繁に案件シェアが行われています。

オフライン・オンラインでコミュニティメンバーと交流して信頼関係が築けていれば、人脈や案件を紹介してもらえる確率が高まります。

案件のシェアが頻繁に行われているフリーランスコミュニティをお探しの方は「ノマド家」がおすすめです。

知人から案件を紹介してもらう

会社員時代の人脈などがある場合、知人から案件を紹介してもらうのが得策です。

特に、Web制作会社や広告代理店など、仕事のハブになっているような企業出身の方は、外注先として独立後も案件を紹介してもらいやすいです。

ただし、あくまで自分で新規案件を開拓しながら、副次的な方法として活用するのが無難です。

Unityエンジニアにおすすめフリーランスエージェント

フリーランスのUnityエンジニアが営業工数をゼロにするには、フリーランス専門エージェントに登録するのが最も有効です。フリーランスエージェントに登録することで、以下のようなメリットがあります。

・営業工数がゼロになる
・高単価案件を紹介してもらえる
・週3日から稼働できる
・フルリモートOKなど柔軟な案件を紹介してもらえる

フリーランスエージェントは、クライアント企業との信頼関係が構築されているので、自力で営業するよりも高単価案件を獲得しやすいです。Unityエンジニアのフリーランス案件をお探しの方は以下のエージェントがおすすめです。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、東京で頭一つ抜けた存在であるフリーランスエージェントです。最近では大阪、名古屋、福岡にも拠点を構え、案件数も増加しています。求人数・利用者数・知名度とも業界No1を誇ります。

レバテックフリーランスの特徴は、以下のとおりです。

  • 求人数・利用者数・知名度ともに業界No1
  • エンジニア向けのフリーランス案件が豊富
  • スキル別に担当カウンセラーが担当
  • 契約期間満了前に次回の案件を提案

フリーランスのUnity案件を探すなら、レバテックフリーランスはぜひ利用したいフリーランスエージェントです。スキル別に担当カウンセラーが担当してくれるので、マッチングの精度が高く、安心して利用することができます。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ』は、株式会社Hajimariが運営するITフリーランス専門エージェントです。2015年に創業し、ITフリーランスの支援実績は7万名を超えています。

ITプロパートナーズの特徴は、以下のとおりです。

  • エンド直の案件が多い
  • 中間マージンがなく高単価
  • 週3日から稼働できる
  • フルリモートOKなど柔軟な案件が豊富

ITプロパートナーズのサイト内検索で「Unity」と検索すると、136件の案件がヒットしました。単価としては、60万円〜90万円/月のレンジの案件が多いです。

当サイトが最もおすすめするフリーランス専門エージェントについて知りたい方は、関連記事「フリーランスエージェントおすすめ10選」もご覧ください。

フリーランスのUnityエンジニアを目指す方法

実務経験がない状態から、フリーランスのUnityエンジニアとして独立を目指すのはほぼ不可能です。

なぜなら、Unityのフリーランス案件に参画する際は、必須条件として「実務経験3年以上」のような開発経験を問われるからです。フリーランスは即戦力として現場に期待されるので、「未経験募集」の求人はほとんどありません。

なので、未経験からUnityエンジニアとして独立を目指すのであれば、まずは「未経験募集」の求人を出している企業に正社員として転職し、3年以上の実務経験を積んだ上で独立を目指すことをおすすめします。

Unityエンジニアの将来性は?

Unityはゲーム開発だけでなく、映像業界にも活躍の場が広がっています。特に、映像業界では今後Unityエンジニアの求人需要が増加すると予想できます。

5Gの普及により、高画質な映像をより低遅延で配信することが可能になります。Unityは、5Gに対応した映像配信システムを構築できます。

ゲーム業界の求人需要と比較すると、まだ案件数こそ少ないですが、徐々に映像の分野でも成功事例が増えてきています。

今後、フリーエンジニアとして働きたい、リモートで働きたい、ゲーム・映像業界で働きたいという方にUnityはおすすめです。

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まとめ

フリーランスで働くUnityエンジニアは、スキルや経験が重視されるため、フリーランス1年目でも実績や実力次第では高単価案件を獲得できます。

また、UnityエンジニアはフルリモートOKな案件が豊富なので、自分の好きな時間に好きな場所で働くことが可能で、仕事とプライベートのバランスを自由に調整できます。

週2〜3日でも稼働できる案件が豊富なので、複数の案件を掛け持ちして年収を上げることも可能です。

フリーランスエージェントを活用すれば、営業工数ゼロで案件を獲得できるので、スキルや経験に自信がある方はぜひ活用してみてください。

この記事の監修者
辻本 拓磨
辻本 拓磨
株式会社フィジビリ 代表取締役
同志社卒→株式会社リクルート→フリーランス2年→法人4期目 | フリーランス専門シェアハウス「ノマド家」を湘南でオープン | 企業のWeb戦略/マーケティング支援を行いながら、業界最大手のフリーランス専門メディアを運営中。
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