2024年版!社内SE転職ナビの評判・口コミは?メリット・デメリットも解説

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社内SE転職ナビは、その名の通り日本全国の社内SE求人を取り扱う、システムエンジニアの転職支援に特化したエージェントです。

当記事では社内SE転職ナビの評判について、実際に利用したユーザーの口コミや独自アンケートの結果をもとに、メリット•デメリットを徹底検証していきます。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
社内SE転職ナビの口コミ・評判まとめ

◎ 社内SEの求人数は業界トップクラス
◎ 大手企業からベンチャー企業まで様々な求人を取り扱っている
◎ キャリアアドバイザーがIT業界に精通している
× 未経験者向けの求人が少ない
× 知名度が低く口コミも少なめ

最初に確認!
社内SE転職ナビの基本情報

社内SE転職ナビ』は、その名の通り日本全国の社内SE求人を取り扱う、システムエンジニアの転職支援に特化したエージェントです。

社内SE転職ナビの特徴は、以下のとおりです。

  • 社内SE求人数業界No1
  • 大手企業からベンチャー企業まで様々な規模の求人を保有
  • 求人は関東・地方主要都市がメイン

社内SEの求人数は業界No1であり、転職セミナーや面談内容も全て社内SEに特化しているので、転職ノウハウも充実しています。

【当サイトおすすめ2社】

当サイトがおすすめするIT転職エージェントはレバテックキャリア・ギークリーの2社。IT業界のスタートアップや大手企業の求人、エンジニア・デザイナー・マーケターなどWebクリエイター向けの求人が豊富。

【第1位】レバテックキャリア
ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1。希望企業への転職成功率96%。転職成功者の80%が年収UPを実現

【第2位】ギークリー
IT企業の求人数が豊富で、1人あたりの提案求人数は平均48件。年収UP率は81%、平均年収UP額は76万円。

社内SE転職ナビの評判は?良い口コミ・悪い口コミを徹底調査

実際に、社内SE転職ナビを利用しているユーザーの、ネット上に寄せられた口コミをまとめてみました。ユーザーのリアルな声が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

社内SE転職ナビのポジティブな評判で多かったのは「カジュアル面談でキャリアの方向性が明確になった」「年収も休日数も増えた」という口コミです。

将来のキャリアパスを考えた時に一度相談したいなという思いからカジュアル面談を受けてみることに。

そこから、自分の市場価値を確かめたい→理想の会社に巡り合う→社内SEとして転職となりました。(20代・男性)

(引用:フィジビリ調査)

前の職場はサービス残業が当たり前のブラック企業だったが、社内SE転職ナビを利用して転職したところ、年収も休日数も増え、プライベートの時間が楽しめるようになった。(30代・男性)

(引用:フィジビリ調査)

40代を迎えて今後のキャリアを考えた時「次が転職するラストチャンスかも」という思いカジュアル面談へ。

そこで「面接だけでも受けてみようかな」と思える企業を見つけ、自分の理想にマッチした案件だったため転職を決意しました。(40代・男性)

(引用:フィジビリ調査)

エージェントからメールや電話でしつこく連絡が来ると思っていたが、社内SE転職ナビは違って、良い意味でドライな対応。プレッシャーも無く転職活動を進められてよかった。(30代・男性)

(引用:フィジビリ調査)

悪い評判・口コミ

ポジティブな口コミが大半でしたが、一部「未経験者向けの求人が少ない」といったネガティブな口コミも見受けられました。

あまり悪かったところはないのですが、もし、未経験の人の場合は、未経験者を採用してくれる案件が見つからない面があるのが、難点と言えるかもしれません。

自分の場合は経験者なので、このデメリットは問題になりませんでした。

(引用:フィジビリ調査)

社内SE転職ナビの評判から分かるメリット

社内SEの求人数は業界トップクラス

社内SE転職ナビに掲載されている求人の中には、自社サービスの新規開発に携わる案件から、社内システムの保守・運用を担当する案件まで幅広く取り扱っています。

インフラ系・ネットワークエンジニア
・サーバーエンジニア
・インフラエンジニア
・セキュリティエンジニア
・情報システム/システム企画
・データベースエンジニア
企画・マネジメント・プロジェクトマネージャ
・システムコンサルタント
・Webディレクター
・PM/PMO
・データアナリスト
・ゲームプランナー
・ゲームディレクター
・Webマーケター
その他・システムエンジニア
・プログラマ
・組込制御系エンジニア
・フロントエンドエンジニア
・パッケージソフト/ミドルウェア開発
・システム開発
・マークアップ/コーディング
・テクニカルサポート/ヘルプデスク
・汎用機系エンジニア
・テスター
・総務/人事/労務/教育

開発系、インフラ系、マネジメント系職種はもちろんのこと、テクニカルサポートやヘルプデスク、テスターなどの求人も取り扱っています。

大手企業からベンチャーまで様々な求人を取り扱っている

社内SE転職ナビの公式サイトに掲載されている求人をのぞくと、サイバーエージェントやDeNA、リクルートなどの大手IT企業の求人や、freeeやCROOZ、kakaku.comなどのメガベンチャー求人も扱っていることが分かります。

公開中の求人情報は、具体的な業務内容や必要なスキルの詳細まで確認できるので、入社後のミスマッチを減らすことができます。

紹介可能な企業数は4,000社以上あり、1人あたり7.3社求人を紹介している実績があります。

3つの面談方法から選べる充実した転職サポート

社内SE転職ナビでは、業界に精通しているキャリアコンサルタントが無料で転職サポートを行ってくれます。

転職活動の状況に合わせて、カジュアル面談・キャリア面談・オンライン面談の3つの個別相談メニューを利用できます。

カジュアル面談:まだ社内SEへの転職に悩んでいる方向けの面談。社内SEについての情報収集や気軽な質問ができる。

キャリア面談:社内SEとして転職する意思が固まっている方向けの面談。希望条件を伝えた上で具体的な転職相談ができる。

オンライン面談:対面での面談がむずかしい方向けの面談。遠方にお住まいの方でも電話やビデオ通話などで相談できる。

社内SE転職ナビの評判から分かるデメリット

東京・大阪中心で地方の求人が少ない

IT・WEB系の会社が東京や大阪に集中しているので、それに比例して社内SE転職ナビの求人も東京と大阪が中心で、地方の求人は少ない傾向にあります。また、未経験者向けの求人も少ないです。

IT業界・エンジニア転職に強い転職エージェントについて知りたい方は、関連記事「IT業界に強いおすすめの転職エージェント10選」もご覧ください。

知名度が低く口コミも少なめ

社内SE転職ナビは、社内SEのみという専門性の高いエージェントであるため、大手や総合型の転職エージェントと比較すると知名度も低く、実際の利用者のクチコミも少ないです。

そのため、社内SE転職ナビで掲載されている求人や転職サポートの質を探りたい方は、実際にサービスに登録してキャリアコンサルタントと面談を設定する必要があります。

【編集長おすすめ2社】

当サイトが特におすすめするIT転職エージェントはギークリー・マイナビITエージェントの2社。

【第1位】ギークリー
IT企業の求人数が豊富で、1人あたりの提案求人数は平均48件。年収UP率は81%、平均年収UP額は76万円。

【第2位】マイナビITエージェント
応募企業へ推薦状を送ってくれるので、マイナビITエージェント利用者の面接通過率は約7割〜8割と業界最高水準。

社内SE転職ナビはこんな方におすすめ!

社内SE転職ナビ』は、社内SEの求人数は業界No1であり、転職セミナーや面談内容も全て社内SEに特化しています。

「客先常駐としては働きたくない・・」「企業の情報システム部門で働きたい」など、社内SEへの転職を希望されているシステムエンジニアの方は登録必須のエージェントです。

応募書類の添削や面接対策などの転職サポートが充実しているので、転職活動自体が初めての方にもおすすめできるエージェントです。

社内SE転職ナビでは、初回面談の際にキャリアアドバイザーが求職者のスキルや実務経験をヒアリングし、適正な年収額や求人を提示してくれます。
まずは自分の市場価値を知りたいという方は、キャリア面談(無料)をおすすめします。

フィジビリ編集長・辻本
フィジビリ編集長・辻本
この記事の監修者
辻本 拓磨
辻本 拓磨
株式会社フィジビリ 代表取締役
同志社卒→株式会社リクルート→フリーランス2年→法人4期目 | フリーランス専門シェアハウス「ノマド家」を湘南でオープン | 企業のWeb戦略/マーケティング支援を行いながら、業界最大手のフリーランス専門メディアを運営中。
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